寝る直前までスマホ画面を見ていると、良い睡眠の妨げになるとか美容の大敵だとか言われますが、とはいえ就寝前にはついついスマホをいじったり、電子書籍を読んだりしてしまいがち。

iPhoneには画面の明るさを調整する機能が備わっていて、明るすぎる・暗すぎると感じたらその時々で画面の明るさを変更することができます。自動調整機能もついていますね。

明るさを一番下まで下げておくと、昼間は自然光もあって見えにくくても、夜間なら十分すぎる明るさだったり。

明るさを一番下に下げていても、寝る前に見るには白色が眼にキツイなあなどと感じることもあります。そんなときは、画面をもっと暗くすることができます。

iPhoneの画面の明るさを調整する方法

iPhoneの明るさを調整するには、基本的に「コントロールセンター」から。画面下から上に向かってスワイプすると、ニュッと表示されるあの画面。iPhone Xの場合は画面の右上隅から下にスワイプして引き下ろし表示。

明るさ調節のコントロールを上下にドラッグするすることで、ディスプレイの明るさを調節できます。

ホワイトポイントの設定を変更して、ディスプレイの明るさをさらに暗くする手順

明るさを一番下まで下げてもまだ眼にキツイと感じるときは、ホワイトポイントを下げてみましょう(ホワイトポイントは、画面内で最も明るい(白い)位置を指定するポイントのこと)。

「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「ディスプレイ調整」

「ホワイトポイントを下げる」という項目があるので、ボタンをタップしてオンに。25%〜100%まで、スライダーを左右にドラッグして、明るい色を好きな明度に調整できます。

通常の明るさ調節ではまだ明るすぎるという場合はこの設定をオンにして調整することで、自分にとって見やすい明るさを見つけることができます。オンにすると効果はすぐに反映されます。白がキツイなーと思ったときに少し下げておくと、発色が抑えられて目に優しい印象の明るさの画面になります。

寝る前に、寝床の中でスマホをいじるのは良い睡眠の妨げになると言われていますし、美容・健康にも良くないそうなので、できれば避けたいところですけれど。ついね。触るならせめて、目に優しい印象の画面で。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で