【PayPay】「ポイント運用」利用者が600万人を突破、記念キャンペーンも

PayPay ペイペイ

キャッシュレス決済「PayPay」のミニアプリで提供されている投資疑似運用体験サービス「ポイント運用」(旧ボーナス運用)の利用者が、2022年3月時点で 600 万人を突破しました。2020年4月のサービス開始から1年11か月での達成です。発表によるとこれはポイント運用サービスを提供している主要な疑似投資ポイント運用サービス取扱業者で最速記録。また「ポイント運用」の 600 万運用者達成と 2 周年を記念したキャンペーンが、2022 年 4 月 25 日から実施されます。

PayPayポイント運用利用者が600万人を突破

「ポイント運用は」は PayPay と PayPay 証券が提供しているサービス。特典やキャンペーン等で進呈される「PayPayポイント」を、3つのコースの中から選んで追加するとカンタンに運用ができるサービスです。ID 登録や口座開設などの手続きは不要。PayPay アプリ上で誰でもすぐに投資を疑似体験することができます。

2020 年 4 月にサービスが開始され、約3か月で100万運用者を突破。2021年2月の PayPay 証券への商号変更時には 200 万運用者に到達し、その後約 1 年間で 3 倍の 600 万運用者を達成しました。

PayPay ポイント運用 600 万人突破

3つのコースから選べる

ポイント運用は「テクノロジー」「スタンダード」「チャレンジ」の3つの中から選択可能。それぞれ対象の米国上場投資信託に連動するよう設定されています。

「テクノロジー」はナスダック市場で最も代表的な 100 企業(アップル、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムなどを含む)に分散して投資する QQQ に連動。「スタンダード」はアメリカの上場企業の中から厳選された 500 銘柄で構成される指数 S&P 500 指数への連動を目指す SPY に連動。「チャレンジ」は S&P 500 指数の日々の値動きの 3 倍を目指すレバレッジ型 ETF、SPXL に連動します(スタンダードの約3倍の値動き)。

  • 【短期運用向け】テクノロジーコース : 銘柄「INVESCO QQQ TRUST, SERIES 1(QQQ)」
  • 【長期運用向け】スタンダードコース : 銘柄「SPDR S&P500 ETF(SPY)」
  • 【短期運用向け】チャレンジコース : 銘柄「DIREXION S&P 500 3X(SPXL)」

PayPayのポイント運用に採用されているのはいずれも人気の米国 ETF。疑似体験には十分な銘柄です。

600万到達&2周年キャンペーン

PayPay証券では600万運用者到達と2周年を記念した Twitter キャンペーンを 4 月 25 日より実施。抽選で600PayPayポイントが当たります。キャンペーンは2種類あり、両方に参加可能。両方ともに当選する可能性があるとのこと。

キャンペーン その1

  • キャンペーン期間中、PayPay証券のTwitter公式アカウント(@paypay_sec)をフォローし、「キャンペーン応募用ツイート」をリツイート。抽選で毎日150人に600円分の「PayPayポイント」が当たる。
  • 期間 : 2022年4月25日12時 〜 4月28日23時59分まで
キャンペーン その2

  • キャンペーン期間中、ポイント運用内の「シェア機能」を利用してTwitterで投稿を行うと、抽選で600人に600円分の「PayPayポイント」が当たる。
  • 期間 : 2022年4月25日12時 〜 5月31日23時59分まで

その1、その2ともに、当選者へTwitterのダイレクトメッセージで「PayPayポイント」の取得方法が案内されます。

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