キャッシュレス決済としてスマホのコード決済サービスの競争が加熱していますが、以前からある電子マネーもキャッシュレス決済の1つ。7月4日より、楽天の電子マネー「楽天Edy」が、新たに「吉野家」で利用できるようになりました。

吉野家ではすでにSuicaをはじめとする電子マネーなどに対応していますが、ようやくEdyを使った支払いもできるようになりました。

吉野家がEdy支払いに対応開始

国内の吉野家1,161店舗(2019年7月4日時点)で、楽天Edyによる決済が利用可能となりました。牛丼を食べて、シャリ~ン♪と支払い。小銭いらずで便利です。

楽天Edyに対応している店舗はコンビニやスーパー、ドラッグストアなど全国で64万箇所以上あり、支払いをすることで楽天スーパーポイントを貯めることもできます(200円につき1ポイント)。またおサイフケータイならANAのマイルやヨドバシゴールドポイントなどを貯めることも可能です。

対応開始を記念して、楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーンが実施されます。

キャンペーン期間は「7月8日4時から7月18日11時まで」で、吉野家の朝ごはん(※各日朝4時から昼11時まで)を300円以上注文し、Edyで支払いをすると、もれなく楽天スーパーポイントが100ポイントもらえます。

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