サンドラッグなどを全国で展開する株式会社サンドラッグと楽天は、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」で提携することを発表しました。

今夏より全国の「サンドラッグ」や「ドラッグトップス」の計784店舗(2019年2月末時点。「サンドラッグ」724店舗、「ドラッグトップス」60店舗、一部店舗を除く)で楽天ポイントカードが利用可能となり、対応店舗で会計時に「楽天ポイントカード」もしくは「楽天ポイントカードアプリ」を提示すると、楽天スーパーポイントを貯めることができます。

また支払いに貯まったポイントを使用することもできるようになります。

ポイント付与率は税抜200円に対して楽天スーパーポイント1ptの0.5%。

サンドラッグに「楽天ポイントカード」が導入されます。税抜100円で1ポイント貯まる従来の「サンドラッグポイント」も引き続き貯めることができ、どちらか一方ではなく、「楽天ポイント」と「サンドラッグポイント」との二重取りすることが可能です。

サンドラックは2010年5月より楽天市場にて「サンドラッグe-shop」を出店。今回「楽天ポイントカード」を導入することにより、「楽天市場」との連携もより一層強化していく予定だということです。

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