楽天の運営するネットバンク「楽天銀行」にて、「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」というサービスがはじまりました。楽天銀行と収納代行サービスを手がける電算システムが提携して実現したもので、楽天銀行口座から直接料金支払いが完了します。

コンビニへ行けば簡単に支払いができるコンビニ決済「払込票方式」ですが、そもそもコンビニが遠いとか行くのがおっくうなことがあります。支払いだけだとちょっと申し訳なかったり。「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」を利用すると、コンビニに行かずに、いつでもその場で支払が可能です。さらに、取引ごとに楽天スーパーポイントも貯まります。

楽天銀行コンビニ支払サービス

「楽天銀行コンビニ支払サービス」は、コンビニ払込票に記載してあるバーコードを楽天銀行アプリで読み込むことで、楽天銀行口座からその場で支払ができるサービス。さらに、支払い1回につき10ポイントの楽天スーパーポイントも貯まります。

コンビニに行かなくてもいつでもその場で楽天銀行口座からお支払いができ、また楽天スーパーポイントが貯まるという、便利でお得なアプリ専用決済サービスです。

メリット

「楽天銀行コンビニ支払サービス」には次のような利用メリットがあります。

メリット1:バーコードを読み取るだけの簡単支払い

利用するには、楽天銀行アプリでコンビニ払込票のバーコードを読み込んでボタンを押すだけ。料金は楽天銀行口座からリアルタイムで引き落とされ、複雑な操作はありません。

メリット2:楽天スーパーポイントが貯まる

「楽天銀行コンビニ支払サービス」で支払いをすると、1回につき楽天スーパーポイント10ptがもらえます(取引金額ではなく、1回につき一律10pt)。コンビニ支払いでは通常はたまらなかったはずのポイントがサービス利用で貯まります。

※ポイント獲得にはハッピープログラムへのエントリーが必要です。
※ハッピープログラムの会員ランクにかかわらず、一律10ポイントとなります。

メリット3:手数料が無料の場合も

銀行振込よりも手数料がお得。また企業によっては手数料が無料となる場合があります。

1万円未満なら64円(税込)
1万円以上なら108円(税込)
企業負担なら0円

使い方・手順

楽天銀行コンビニ支払いサービスは、今のところアプリ専用のサービスです。楽天銀行口座と楽天銀行アプリが必要です。

  1. アプリをダウンロードし、楽天銀行アプリにログインします。
  2. 「入出金・振込」タブにある「コンビニ支払いサービス」を選択します。
  3. 「バーコードを読み取る」を選択するとカメラが起動するので、バーコードを読み取ります。
  4. 支払内容を確認し、問題がなければ暗証番号を入力して支払いが完了。

対応企業

はじまったばかりということもあってか、残念ながらまだ対応企業は多くありません。化粧品・健康食品メーカーや介護関連サービスなど少数。このあたりは電気・ガス・通信料金といった公共料金支払いなども対応しているPayBのほうが進んでいます。

楽天銀行の場合は新たにアプリをDLしたり、情報入力する手間がないのと、支払いごとにポイントが貯まる点がメリットでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で