2018年4月5日より、「au WALLET プリペイドカード」で買い物した時に残高が不足していたら、その場で不足分を即時チャージし決済する「リアルタイムチャージ」機能が追加されました。au WALLET プリペイドカードはその名の通り、前もって残高をチャージしておくプリペイドカードですが、「リアルタイムチャージ」機能が追加されたことで、デビットカードのような即時引き落とし機能も持ち合わせることとなりました。

このページでは、au WALLET プリペイドカードの「リアルタイムチャージ」機能の設定方法について紹介しています。

リアルタイムチャージと一定額チャージの違い

一定額チャージ

「リアルタイムチャージ」機能の追加により、au WALLET の「オートチャージ」は「一定額チャージ」と「リアルタイムチャージ」の2種類になりました。「一定額チャージ」は従来からあった、残高が設定額を下回ったときに、一定額を追加するこれまでのいわゆるオートチャージです。

たとえば残高が1000円未満になったときに5000円チャージする設定にしておいた場合、買い物をして残高が800円になったら5000円がじぶん銀行またはauかんたん決済でチャージされます。買い物後のチャージ残高は5800円。

リアルタイムチャージ

それに対して「リアルタイムチャージ」は前述の通り、支払い時に残高が不足していたら不足分を即時チャージして決済するチャージ機能です。

たとえば1000円の買い物をしたときに残高が300円しかなかった場合、700円がじぶん銀行の口座からチャージされて支払いをします。買い物後のチャージ残高は0円に。チャージ残高+即時引き落とし(デビット型)の支払いになります。

au WALLET「リアルタイムチャージ」設定方法

じぶん銀行の口座と連携する

au WALLET の「リアルタイムチャージ」を利用するには、じぶん銀行との連携を済ませておく必要があります。スマートフォンの au WALLET サイトTOPページか au WALLET アプリトップの「オートチャージ・出金サービスの申込み」から申し込みを行います。じぶん銀行口座がない場合は新規に作成しましょう。

オートチャージ設定で「リアルタイムチャージ」を選択

連携手続きが完了すると、「オートチャージ設定」から「リアルタイムチャージ」を選択できるようになります。月額オートチャージ限度額を決めて「OK」を選択します。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で