Google は10月8日、Facebook対抗として2011年にローンチしたSNS「Google+(グーグルプラス)」の一般向けサービスを終了すると公式ブログで発表しました。正式にサービスが終了するのは2019年8月。企業向けは影響を受けず続けていくとされています。

またAPIの不具合で、最大で50万件の非公開アカウント個人情報が流出した可能性があることもあわせて発表。この問題は直ちに修正され、現在までに悪用された形跡はないとのこと。

Google+の一般向けサービスが終了へ

Googleの発表によると、「Google+」の一般向けサービスを終了する理由は、そもそも「使われていない」から。どのくらい低い数字なのか具体的な現在の利用者数は明らかにされていないものの、ユーザーセッションの90%は5秒未満だということです。間違ってアクセスした、くらいの滞在時間。

Googleは国内でAKB48を起用してGoogle+のプロモーションを行うなどしていましたが、利用者増にはつなげられなかった模様です。

サービス終了は2019年8月。今後数ヶ月間をかけ、Googleはコンテンツデータのダウンロードなど移行ツールを提供していくとしています。

当ブログでもGoogle+のシェアボタンを設置したり、ニュースフィードを配信するなどした時期がありましたが、TwitterやFacebookほど共有数・流入数は伸びませんでした。

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