『グーの惑星』不思議な生き物“グー”を繋げてゴールへ導くアクションパズル【レビュー】

グーの惑星 World of Goo

『グーの惑星』(World of Goo)はネバネバした不思議な生き物「グー」を操り、ゴールのパイプまで導くアクションパズルゲームです。開発は海外のデベロッパー Tomorrow Corporation(旧 2D Boy)。

国内メーカーからはなかなか見ることのできない、ティム・バートン作品に出てきそうな独特なビジュアルと楽曲によるちょっぴりダークな世界観がお気に入り。海外産だけあって難易度がそれなりに高いのだけれど。

自分が最初にプレイしたのは Wii ウェア版。無料体験版で遊んで気に入ったので、すぐに有料版も購入しました。

Windows PC / Wii Ware としてリリースされた後、2021年現在は Mac やモバイル(iOS / Android)、Nintendo Switch でもリリースされています。

「グー」をつなげてゴールを目指せ

『グーの惑星』とは

『グーの惑星』はネバネバの不思議な生物「グー」を操ってさまざまなミッションに挑む物理ベースのアクションパズルゲーム。各ステージによって指定された、様々なグーをつなげ、崩れないようバランスを取りながらゴールを目指していきます。ルールはシンプル。

それだけなんだけど、バランスを取りながらという部分が非常に面白い。強引に力業でゴールを目指してみたり、安全に組み立てながらゴールを目指したり。ただし慎重になりすぎると目標数をゴールさせられなくなるので注意。

クリア条件以上に余ったグーは、世界中のユーザーと競えるおまけステージで使う事ができ、ちょっとやそっとじゃ出せないスゴいレコードというのがあるので、なるべく少ないグーでゴールまで到達してやろうという気にさせてくれる。凄すぎて目指す気が起きないものもあったり。

ギリギリまで引っ張って距離を稼いだり、わざと不安定に揺らして反動を利用したり、アクションゲームのような要素もあります。序盤はチュートリアルのようなステージが続くのだけど、使えるグーの種類が増えると途端にその表情を一変させます。この辺りは洋ゲー。おそろしい。

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One comment

  1. [Wii Ware] グーの惑星 / 任天堂(2009):
    海外のデベロッパである2D Boyによるパズルゲーム。「グー」と呼ばれるネバネバした不思議な生き物をつかんで、あるいは伸ばしたりして、パイプまで.. http://bit.ly/9XH6MU

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