WiiUのGBAバーチャルコンソール、開発は「セガ 3D復刻プロジェクト」でもおなじみエムツーが担当

ゲームボーイアドバンスソフトのWii U用バーチャルコンソールが3日、発表から1年以上が経って遂に配信開始日を迎えましたが、このGBAソフトのバーチャルコンソール化をセガの3D復刻プロジェクトでもお馴染みのエムツーが担当していることが明らかになりました。


エムツーといえば、3D復刻プロジェクト以外にもWii用バーチャルコンソール(メガドライブ、マスターシステム、ゲームギア、VCA、MSX)など、クラシックタイトルを愛情を持って現代に蘇らせるレトロゲー復刻でよく知られているデベロッパーですが、なんと今回のGBAのタイトルも担当。公式サイトのリリースによると開発全般を担当しているそうです。

エムツーは「お茶の間のテレビの大画面で、お手元のWii U GamePadで、懐かしいゲームボーイアドバンスタイトルをじっくりとお楽しみください」とコメントしています。

オリジナルの説明書を読めるアイデアもエムツーからのアイデアだったんでしょうか。画面表示の設定も、なめらか画面モードやテレビ画面の比率を選べたりと、これまでのVCには無かった機能が追加されています。

share

耳で聴く読書 Audible

Audible (オーディブル) は、プロの声優や俳優などナレーター陣による朗読で本を聴ける、Amazonグループのボイスブック (オーディオブック) サービス。ベストセラー小説やビジネス書、自己啓発、洋書、童話・児童書、落語、講演など、様々なラインナップが揃っています。

初回登録後、最初の1冊は無料 (2か月目以降は月額1,500円で毎月1冊購入、その後は30%オフ価格で作品購入可能)。

会員期間中は、追加料金なしで楽しめるAudibleステーションも利用できます。

本は、聴こう。Audibleで最初の1冊を無料で体験。