日本未発売のGBA『ゲームボーイギャラリー4』がWiiU VCで登場、幻のゲーム&ウォッチ版『ゼルダ』も収録

2002年に海外でリリースされ、日本では未発売だった『ゲームボーイギャラリー』シリーズの4作目『ゲームボーイギャラリー4』が、Wii Uのバーチャルコンソールで配信されます。配信開始日は2016年3月16日で、価格は702円(税込)。

GBA:これが面白い、海外でも評価される「ゲームボーイアドバンスの名作ソフト25選」

海外ゲームメディア大手のIGNが、ゲームボーイアドバンスのおすすめソフトランキングを発表しています。 2001年3月21日に発売されたGBAは、2016年の今年で15周年。2004年に第3の矢としてニンテンドーDSが発売され、爆発的な普及を見せたことで、GBAは短命ハードとなってしまいました。しかしそれでもハードは累計8151万台、ソフトは3億7742万本を販売するヒットを記録しています。 現在は

任天堂の創業125周年を記念したオールタイムベスト125。『マリオ』『ゼルダ』『メトロイド』が2D/3D双方で高評価。入選数トップハードはN64

1889年に創業し、2014年9月23日で125周年を迎えた任天堂。オンラインゲームメディア大手のIGNでは任天堂の125周年を記念して、これまでに発売されたゲームタイトルの中から最高の任天堂ソフトを125本選出。「The Top 125 Nintendo Games of All-Time」としてオールタイムベストを発表しました。

WiiU VC、GBA『風のクロノア ~夢見る帝国~』が欧州で配信開始

同時期にレーティングを通過しながら、『ミスタードリラー2』にWii U VCのGBAサードパーティタイトル第1弾を譲った『風のクロノア ~夢見る帝国~』ですが、22日よりヨーロッパおよびオーストラリアでVC配信が開始されました。

カプコンが語るGBAタイトルのバーチャルコンソール展開「『ロックマンエグゼ3』だけでなく、さらに多くのタイトルに取り組んでいる」

オーストラリア等級審査委員会(ACB)のレーティング審査を通過したことで、バーチャルコンソール展開が濃厚と見られているカプコンがゲームボーイアドバンスで展開した『ロックマン』シリーズ、『ロックマンエグゼ3』ですが、カプコンからはさらに多くのタイトル配信が計画されています。

WiiUのGBAバーチャルコンソール、開発は「セガ 3D復刻プロジェクト」でもおなじみエムツーが担当

ゲームボーイアドバンスソフトのWii U用バーチャルコンソールが3日、発表から1年以上が経って遂に配信開始日を迎えましたが、このGBAソフトのバーチャルコンソール化をセガの3D復刻プロジェクトでもお馴染みのエムツーが担当していることが明らかになりました。

Wii U VC、GBAタイトルの取扱説明書は当時のオリジナルバージョンを使用

商品ページの公開やキャンペーン情報など、4月3日の立ち上げに向けて動き始めたWii U VCのゲームボーイアドバンス。任天堂公式サイトの各ソフト紹介ページに用意されている取扱説明書が、通常のVCとは異なり、当時のオリジナルバージョンを使用している事が明らかになりました。

任天堂、3DS用バーチャルコンソールのGBA対応に取り組む

ニンテンドー3DSの早期購入者を対象として実施されたアンバサダー・プログラムで一部タイトルが提供され、その後は情報が途絶えているゲームボーイアドバンスタイトルのバーチャルコンソール化ですが、任天堂は今なお3DS eショップで提供できるよう開発を進めているようです。

『MOTHER3』翻訳プロジェクトメンバー、海外版発売実現へ向け翻訳テキストを任天堂に無償提供

2008年にゲームボーイアドバンスで発売され、マザーシリーズ完結編となった『MOTHER3』ですが、日本国外では発売されておらず、海外では未だシリーズは完結していません。