Wii UはWii U用ソフトで遊べるだけでなく、前世代機のWiiと互換性があり、Wii用ソフトをWii Uで遊ぶことができます。「Wii メニュー」という機能があり、そのアプリを起動すると、Wii U 上で Wii 専用ソフトや Wii ウェア、Wii バーチャルコンソールソフトを遊ぶことができます(ただし、前々世代のゲームキューブソフトの再生には対応していません)。

Wii U を、あたかも Wii のように動作させる機能ですが、その再現性はいかほど?ということでグラフィック比較映像をご紹介。

Wii メニュー(Wii U) vs. Wii

Wii U は HD 画質に対応したハードで、対応ソフトとHDテレビがあれば、従来よりもクッキリ綺麗な映像でゲームを楽しめます。なので「Wii メニュー」を利用するときにも高画質化を期待してしまいますが、任天堂公式サイトを見ると「WiiのゲームはHD画質で表示されません」。

比較映像でもその説明通り、若干の発色の違いはあれど、良くも悪くも Wii を忠実に再現する機能のように見えます。アップスケーリング処理も特にされていなさそう。

Wii U GamePad 表示にも対応

Wii U GamePad の解像度が、ちょうど Wii の最高出力解像度と同じ480p なので、Off-TV Playに対応してくれていたら良かったのになあと思っていたら、Wii U 本体バージョン「4.0.0」にて GamePad 表示に対応。

「4.0.0」以降はテレビ画面の代わりとして、Wii U GamePad 画面を使うことができます。画面表示のみで、操作にはWiiリモコンが必要になります。

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