『ドンキーコング64』のようなDKシリーズ新作もある?任天堂・田邊氏「マリオのように2Dと3Dを」

シリーズ最新作の『ドンキーコング トロピカルフリーズ』がまもなく発売される『ドンキーコング』シリーズですが、プロデューサーを務める任天堂の田邊氏がDKシリーズの今後に言及。『ドンキーコング64』以降発売のない3D路線復活の可能性を示唆しました。

「おそらく、時間が経てば『ドンキーコング』シリーズも“2D”と“3D”を特色とするのではないでしょうか。両方展開されている『スーパーマリオ』シリーズみたいにね。『ドンキーコング』次回作のスタイルはゲームデザイン次第でしょうね」

N64からゲームキューブ時代までは、2Dよりも3Dに強いこだわりをもっていた任天堂。ですが、ニンテンドーDSで発売した『New スーパーマリオブラザーズ』が空前のヒットを記録して以降は、時間が巻き戻ったかのように2Dアクションが増えています。

ダイナミックな動きで縦横無尽に駆け回る『ドンキーコング』や彼のファミリーは、3Dアクションにうってつけではないかと思いますが、任天堂やレトロスタジオは新作が渇望されているフランチャイズが少なくありません。それに、この話が田邊氏のいつもの野望的なネタではなく実際に動き出すとしても、遊べるのはかなり先になりそうです。

share

耳で聴く読書 Audible

Audible (オーディブル) は、プロのナレーターや声優、著名人の朗読で本を聴ける、Amazon のボイスブック (オーディオブック) サービス。人気作家のベストセラーから名作まで、ビジネス書・自己啓発書・現代文学・ライトノベル・洋書など約 40 万冊がラインナップ。

月額 1,500 円の会員になって 12 万以上のタイトルを聴き放題で楽しむことができるほか、各タイトルを単品購入することも可能。

聴き放題の対象はオーディオブックやニュース番組、トーク・お笑いを含むポッドキャストなど。Audible だけのオリジナル作品やオリジナルポッドキャストも配信。

本は、聴こう。Audible で聴き放題。