Switch『Fit Boxing』が世界累計出荷40万本を突破、近日アップデートも予定


Fit Boxing

 

イマジニアは7月31日、Nintendo Switchソフト『Fit Boxing』(海外タイトル:Fitness Boxing)の全世界累計出荷本数が40万本を突破したと発表しました(各販売地域のパッケージ版累計出荷本数と、ダウンロード版累計販売本数の合算)。

『Fit Boxing』は2018年12月20日に発売された、楽しみながらボクシングエクササイズを体験できるフィットネスソフト。人気声優がボイスを担当するインストラクターやBGM、トレーニングメニューを選んで、自分にあったトレーニングを行うことができます。

デイリートレーニング30〜40分のメニューで300kcal前後を消費する、なかなか本格的なトレーニングとなっています。ちゃんとやるとしっかり筋肉痛。

近日アップデート予定

今年4月に30万本を突破して以降も売上を伸ばしている『Fit Boxing』。イマジニアによると、近日中にソフトのアップデートが実施され、より遊びやすくなる予定。

Joy-Conの反応が鈍いときがあるのでその辺りが改善されたり、インストラクターの衣装や収録曲数の増加だったり、はたまた新モード追加だったりがあるんでしょうか。期待。

スポーツ庁の「Sport in Life」プロジェクトへの参画が決定

また『Fit Boxing』展開により、イマジニアは国民のスポーツ推進に取り組む企業として、スポーツ庁の「Sport in Life」プロジェクトへの参画が決定。ロゴマークを付与されました。

家庭用ゲーム機向けのソフトを通じての「Sport in Life」への参画はイマジニアが初めてだということです。

「Sport in Life」とは

スポーツを行うことが生活習慣の一部となる、スポーツに親しむ社会の実現を目指したスポーツ庁によるプロジェクト。7月1日に発表され、第1号としてモバイルアプリの『ポケモンGO』が認定されました。

『Fit Boxing』は“おうちで爽快エクササイズ”というコンセプトがスポーツ庁の「Sport in Life」の趣旨と合致し、イマジニアのプロジェクトへの参画が認定されたということです。

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