カプコンの剣戟アクションゲーム『鬼武者』シリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』が Nintendo Switch 2 にも対応。既に発表されている対応プラットフォームと同じく2026年9月4日に発売されました(当初2026年9月25日予定から前倒し)。
前作『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』から20年ぶりとなる、鬼武者シリーズ完全新作タイトルです。怪奇な異形「幻魔」がはびこる江戸時代初期の「京都」を舞台に、鬼の力を得た主人公・宮本武蔵の血で血を洗う剣戟譚が描かれます。
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Nintendo Switch 2で『鬼武者 Way of the Sword』を遊ぶ
Switch 2版のパフォーマンスは?
カプコンの公式サイトによると、Nintendo Switch 2版はTVモード時1080p / 30fps で動作。携帯モード時は900p / 30fps で動作します。
30fps固定モードのほかに、フレームレートの上限を解除するオプションが用意されており、こちらを選択すると状況により最大50fps程度まで上昇。ただこれによりTVモード時はフレームレートの変動によるガタつきを感じる場合があります。一方、携帯モードではSwitch 2本体のVRR(可変リフレッシュレート)機能が効くので、非常にスムーズで快適なプレイが可能です。
実行解像度はTVモード時に最大1080pをターゲットとする動的解像度が採用されています。携帯モード時は最大900p程度にて描写。DLSS採用はいつも通りで、他機種と比べた際には細かな髪の毛の描写やテクスチャの解像感がややノイジー・シャープさに欠けると感じるかもしれません。ただ全体としては残像やノイズが少なく非常にクリアで安定した描写でゲームを進行することができます。また演出面においてはリアルテイム描写のカットシーンも非常に美麗で、Nintendo Switch 2 において現時点で最もグラフィックが美しく見えるタイトルの一つであると絶賛。
Switch 2ならではのゲーム体験
また Nintendo Switch 2 ならではのゲーム体験として、通常のボタン操作に加えてJoy-Con 2のモーション操作に対応。Joy-Conを振るなどした直感的な操作で遊ぶことができます。
Nintendo Switch 2版『鬼武者 Way of the Sword』は、持ち運びが可能な携帯型ゲーム機でここまで手応えのある本格アクションと美麗なグラフィックを両立させられる、驚きの仕上がりとなっています。ハイエンド機と比較すればグラフィックの解像感やフレームレーを譲る部分はあるものの「いつでもどこでも最高峰の和風アクションを持ち運んで遊べる」という点において、Switch 2ユーザーにとって価値ある1本となるでしょう。


