【比較】『Unravel Two』Nintendo Switch版の特徴、他機種との違い


 

スウェーデンのゲーム開発スタジオ Coldwood Interactive が手がけ、エレクトロニック・アーツから発売された、D.I.C.E.ファミリーゲーム・オブ・ザ・イヤー賞受賞の 2.5D パズルアクションゲーム『Unravel Two』(アンラベル ツー)が Nintendo Switch に対応。2019 年 3 月に発売されました。

毛糸で編まれた小さなキャラクター「ヤーニー」を操作し、自然豊かで美しいステージを進んでいきます。

Nintendo Switch 版はどのような特徴があるでしょうか。また他機種版との違いは?

Unravel Two が Nintendo Switch に対応

Unravel Two(アンラベル ツー)とは

『Unravel Two』(アンラベル ツー)は、毛糸でできた小さくて不思議なキャラクター「ヤーニー」を操作してパズルを解いたりしながら目的地を目指すアクションゲーム『Unravel』(アンラベル)の第2弾です。

美しい背景と表情豊かなヤーニーの表現が特徴。

『Unravel Two』ではヤーニーが2人登場します。2人は1本の糸でつながっていて、協力しながら先へ先へと進んでいきます。プレイヤー2人で協力し、試行錯誤しながら進めるとより盛り上がりますが、1人でも進められるよう調整されているのでシングルプレイも安心。

パズル要素強めの 2D アクションゲームです。

Nintendo Switch 版について

『Unravel Two』のプロデューサーを務める Michael Gill 氏はニンテンドースイッチについて、「まるで『Unravel Two』のために作られたかのようなシステムに思えた」と語ります。

標準コントローラー Joy-Con の色も赤と青で『Unravel Two』と同じです。

2018年6月にオリジナル版プラットフォーム(PS4/Xbox One/PC)で発売した後、ニンテンドースイッチ対応を開始。

TVモードはもちろん、テーブルもドや携帯モードで『Unravel Two』の緻密なゲーム画面およびフレームレートを妥協なく表現できるよう様々な調整がなされました。また操作性の面でも他機種と遜色ないよう調整が必要だったそうです。

結果、他機種版から9か月ほど彼らはスイッチをやり遂げ、スイッチでも『Unravel Two』を遊べるようになりました。

Nintendo Switch 版の特徴

ニンテンドースイッチ版『Unravel Two』はテレビ画面で遊ぶ「TVモード」でも本体画面で遊ぶ「テーブルモード」「携帯モード」の両方で快適に遊べるよう、ゲームプレイに影響がない範囲でオブジェクトの調整やビジュアルの微調整が行われています(アセットの最適化や場合によっては削除)。

TVモード時のみ、ビジュアル重視かパフォーマンス重視かを選べるオプションも用意されています。

ビジュアル重視では 900p 解像度で表示され、このときフレームレートは 30fps に。一方パフォーマンスモードではフレームレートが 60fps となり、解像度は 720pとなります。

テーブルモード及び携帯モードでは720p/30fps でのゲームプレイに。テーブルモード・携帯モード時は、残念ながら60fpsのオプションはありません。

画質・パフォーマンス

  • TVモード時(グラフィクス) : 900p / 30fps
  • TVモード時(パフォーマンス) : 720p / 60fps
  • テーブルモード・携帯モード : 720p / 30fps

ゲームコンテンツとして大きな追加要素はありませんが、“他のプラットフォームには追加できなかったとってもクールなイースターエッグ”が収録されています。

マルチプレイについて

マルチプレイの対応状況は次の通りです。

ローカル協力プレイ

最大2人プレイに対応しています。

オンラインプレイ

対応していません。

クロスプレイ

対応していません。

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