【スーパーマリオ ワンダー】欧州ではスーパーマリオシリーズ歴代最速の初動規模でデビュー、欧州任天堂が報告


 

「素晴らしいローンチに協力してくださった皆さんに心から感謝しています」

任天堂ヨーロッパは2023年10月20日に発売した Nintendo Switch ソフト『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』の発売後 3 日間の初動売上が、これまでの『スーパーマリオ』シリーズの中で歴代最大となっていることを報告しています。

いち早く初動が判明した英国市場では、『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』(パッケージ版)の初動は 2D マリオとして最大、スーパーマリオゲームとしては『スーパーマリオブラザーズ オデッセイ』や『スーパーマリオ 3Dコレクション』に次ぐ史上3位の出足でした。任天堂の手元にあるデジタル版売上のの一次情報を加えたときに、英国を含むヨーロッパ全域で『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』が1位へと上昇したようです。

GamesIndustry.biz の Christopher Dring 氏によれば、英国での『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』の初週売上は2023年6月時点で世界 1,600 万本以上を販売している『New スーパーマリオブラザーズ U デラックス』を “大きく上回る” 勢い。マリオタイトルは息の長い売れ行きとなる傾向にあり、今後も好調を持続することが期待されています。

ファミ通によると日本国内における『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』の初週売上は63.8万本を記録(パッケージ版およびダウンロードカードの数字、ダウンロード版の直接販売は含まない)。ホリデー商戦を前に好調なスタートを切っています。

『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』は伝統的な 2D 横スクロールアクションの『スーパーマリオ』シリーズの約11年ぶりとなる完全新作。クッパに乗っ取られた「フラワー王国」を救うため、マリオたちは敵や仕掛けを突破しながら、ゴールポールを目指して駆け抜けます。最大4人のマルチプレイに対応。

新登場の不思議なアイテム「ワンダーフラワー」に触れるとコースの遊びが大きく変化したり、新たなパワーアップ「ゾウマリオ」で大きな体や鼻を使ったアクションをしたり、冒険を進めると入手できる「バッジ」をつければ、マリオたちの性能やアクションを変更することも。

この記事をシェアする

Next

Previous