【噂】『バテン・カイトス』リメイクが2023年夏発売を目指し開発中

発売から20年。

2003年にニンテンドーゲームキューブで発売されたナムコのRPG『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』(開発はモノリスソフトとトライクレッシェンド)のリメイクを、Nintendo Switchで見られるかもしれません。

Exputer が情報筋から得たという情報によると、開発中のゲーム画面が確認されました。リメイク版は Nintendo Switch 向けに任天堂監修のもと、バンダイナムコとオリジナル版開発元のモノリスソフトが協力して開発しているとのこと。リメイク版は2023年夏に発売予定で、E3 2023 で公開される可能性があるということです。

移植に近い程度にとどまるのか、あるいはフルリメイクと呼べる規模になるのかはまだ確認できていません。また2006年に発売された続編『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』と2作セットにしたバンドルが発売される可能性も。

気になる情報として、バンダイナムコは任天堂受託案件の未発表プロジェクトを進めていることが以前の求人情報から明らかになっているほか、2021年には欧州で現地未発売の『II』とあわせ『バテン・カイトス』の商標登録を行っています。

いずれのスタジオからも公式発表はなくあくまで噂にとどまる不確実な情報ですが、情報筋によればリメイク版『バテン・カイトス』は100%実現するものだそう。夏が近づくにつれ、早晩『バテン・カイトス』の公式発表が行われるとしています。

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