【比較】『バテン・カイトス』Nintendo Switch版リマスターの特徴やGC版との違い・変更点、追加要素は


バテン・カイトス Ⅰ&Ⅱ HD Remaster リマスター

 

  • 『バテン・カイトス Ⅰ&Ⅱ HD Remaster』が正式発表
  • バンダイナムコから2023年夏発売予定
  • 『I』『II』のHDリマスターをセットに

バンダイナムコエンターテイメントから、『バテン・カイトス Ⅰ&Ⅱ HD Remaster』が Nintendo Switch 向けに発売。『バテン・カイトス』シリーズ2作品がセットになったコレクションタイトルです。

「100%実現する」との話が出ていたスイッチ版『バテン・カイトス』が現実のものに。

バテン・カイトス HDリマスター版の特徴

バテン・カイトス Ⅰ&Ⅱ HD Remaster 概要

  • タイトル : バテン・カイトス Ⅰ&Ⅱ HD Remaster
  • 発売日 : 2023年9月14日
  • 対応プラットフォーム : Nintendo Switch
  • ジャンル : RPG
  • プレイ人数 : 1人
  • オンライン : なし
  • 追加コンテンツ : なし
  • ファイルサイズ : 8GB
  • セーブデータ数 : 各30個
  • CERO : B

『バテン・カイトス Ⅰ&Ⅱ HD Remaster』はニンテンドーゲームキューブで発売された『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』と(2003年)と『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』(2006年)2作品を現代向けに HD リマスターしセットにしたコレクションタイトルです。

ゲームキューブ版を踏襲しつつも、高画質化やゲーム遊びやすくする調整、新しい機能などいくつか追加要素が実装されています。

高画質化・アスペクト比の変更

オリジナル版はゲームキューブ時代のソフトのため、アスペクト比は4:3でした。今回の HD リマスター版は Nintendo Switch での発売ということでゲーム全体のアスペクト比が16:9に変更。当時より高精細に、より多くの情報が表示され広くなった画面でゲームをプレイすることができます。

バトル中の背景データやキャラクターグラフィック、UI の一部は描き直された上で HD 化。メインキャラクターやボスキャラクターのグラフィックも一新されています。

※ゲーム内のマップ、一部画面やキャラクターグラフィック等は当時のグラフィックを流用。

解像度・フレームレート

画面解像度はTVモード時に1920×1080(1080p)、テーブルモード・携帯モード時は1280×720(720p)で表示。フレームレートは最大 30fps となっています。

ソート機能

レイアウトの変更やマグナス画面ではソート機能が追加されるなどしており、デッキ構築などメニュー画面での操作が快適に。

ゲーム進行をサポートする新機能

HDリマスター版ではゲーム進行をサポートする新機能がいくつか追加され、より快適に遊べるように調整されています。

6種類の調整機能

「ゲームスピード変更」「エンカウントキャンセル」など、好みの設定を「マイセット」として保存し、いつでも切り替えることができる機能が追加されています。調整可能な項目は以下の通り。

  • エンカウントキャンセル:敵とのエンカウントを無効にする機能
  • インスタントKO:敵を一撃でKOできる機能
  • ゲームスピード:100%、200%、300%の3段階で調整可能
  • バトルスピード: 100%、200%、300%の3段階で調整可能
  • バトルリザルト簡易表示:バトル中ターン終了後のリザルト画面を簡易表示に切り替える。
  • オートバトル:オートでバトルが進行する機能。

その他の機能

このほか「オートセーブ」、システムメニュー内で用語やゲームの進め方を確認できる「ヘルプ」、クリア後に獲得したマグナス・レベル・ランクを引き継いでゲームを最初から開始できる「NEW GAME+」、制限されたレベルの中で、手ごたえのある戦闘や難易度を楽しむことがきできる「NEW GAME-」といった機能が用意されています。


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