【比較】『eBASEBALLパワフルプロ野球2020』の特徴、Switch / PS4 版の違い


eBASEBALLパワフルプロ野球2020

 

『パワプロ』シリーズ最新作、『eBASEBALLパワフルプロ野球2020』がコナミデジタルエンタテインメントから7月9日に発売されました。

対応プラットフォームは Nintendo Switch と PlayStation 4。

2020シーズンの選手データを搭載し、シーズン中はもちろんのこと、2021シーズンも選手データのアップデートが実施。最新データで長く遊ぶことができます。

『パワプロ2020』では「大会」や「パワアリーナ」、さらに東京2020オリンピックの公式ライセンスを使用した「東京2020オリンピック」が新たに追加され、搭載モード数はパワプロシリーズ最大級に。

任天堂プラットフォームへの復帰2作目となる Nintendo Switch 版は「パワフェス」「LIVEシナリオ」「栄冠ナイン」といったモードが初めてプレイ可能となりました。本編がやっと戻ってきました。PS4 版の方も最大4人プレイに対応するなど進化しています。

主な仕様比較

SwitchPS4
<SW版><noscript><img decoding=<PS4版><noscript><img decoding=価格6,980円7,980円
DL 版に必要な容量7 GB 以上12 GB 以上
プレイ人数1-4人1-4人
オンラインプレイ1-2人1−2人
ローカル通信プレイ
携帯モード
リモートプレイ
amiibo 対応
VR 対応
サクスペ連動

クロスセーブ・クロスプレイに対応してる?

Nintendo Switch / PS4 間のクロスセーブ(セーブデータの共有)・クロスプレイには対応しておらず、それぞれの機種同士でプレイすることになります。

ただしオンラインでフレンドや他プレイヤーと選手やチームをやり取りできる「LIVEパワプロ」にアップロードされたデータは、機種に関わらずダウンロードして使用することができます。

また PS4 版のみ、『実況パワフルプロ野球 サクセススペシャル』との連動に対応しています。

amiibo

Nintendo Switch 版は『amiibo』に対応。1日1回、amiibo をかざすことで各モードで使えるアイテムを入手することができます。

対応する amiibo は、2019年に発売された『実況パワフルプロ野球』の特典として封入されていたパワプロキャラクターの amiibo カードを含む、すべての amiibo です。いま家にあるキャラクターを使用できます。ただしパワプロキャラクターの amiibo カードにゲームデータを書き込むことは、今作ではできません。

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