Nintendo Direct 2019.9.5にて発表された、『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』。2020年にNintendo Switchで発売予定の『ゼノブレイド』の“決定版”です。

任天堂公式によれば、『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』は、2010年にWiiで発売されたRPG『ゼノブレイド』の、いわゆる「リマスター版」。

オリジナル版当時から10年を経てNintendo Switchで発売するにあたり、グラフィックがHD解像度で描きなおされているのに加え、主要キャラクターについてはモデリングも新しくなっています。

グラフィックの進化はティザー映像からも確認できるとおり。では2010年に発売された元のWii版と比べて、実際にどの程度変更が加えられているのか。現時点で判明している部分に関して、Switch版とWii版とのグラフィック比較映像が作成されています。

ゼノブレイド : Wii (2010) vs. Nintendo Switch (2020)

背景は表示される草木やオブジェクトが増えていたり、遠方にあるものも細部まで描かれるようになっているなど、Wii版からの変化を確認することができます。

はっきりと違いが分かるのは、やはり新たなモデリングとなったキャラクターたち。冒険している感を堪能できる大規模な美しい世界を構築する一方で、モノリスソフトの弱点ともなっていたキャラクターモデリング。『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』では主要キャラクターが『ゼノブレイド2』寄りのグラフィックに進化し、アップにも耐えられる造形で登場します。

シュルクやフィオルンだけでなく、ラインの表情も変化しています。

新規要素・機能はある?

Nintendo Switch版は“ディフィニティブ・エディション(決定版)”と名付けられているだけに、グラフィック面以外にも追加・修正・変更点があるはず。

2015年に発売されたNewニンテンドー3DS版では2画面対応や裸眼立体視対応に加え、コレクションモードが追加。『amiibo』にも対応しました。Nintendo Switch版ではどのような追加要素を見ることができるでしょうか。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』でシュルクや『ゼノブレイド』のことを知って、新たにプレイようと考えているユーザーはもちろん、オリジナルのWii版やNew3DS版を遊んだユーザーもまた楽しめる決定版に仕上がっていることを期待したいところ。

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