初代『妖怪ウォッチ』のNintendo Switch版が発売へ


 

シリーズ最新作『妖怪ウォッチ4』をNintendo Switchで発売中のレベルファイブが、初代『妖怪ウォッチ』もSwitchで発売すると発表しました。

発売はNintendo Switch Lite発売の9月20日以降。

初代『妖怪ウォッチ』がニンテンドースイッチで登場

レベルファイブの公式VTuber電脳寺レトのチャンネル「レトちゃんねる」にて、Nintendo Switch版『妖怪ウォッチ』が発表されました。

レトさんいわく「言っちゃいけないやつ」

初代『妖怪ウォッチ』は、2013年7月にニンテンドー3DSで発売されたRPG。主人公ケータ(あるいはフミちゃん)が妖怪ウォッチを手に入れるところから物語が始まります。町に潜んでいる妖怪を探す「ウォッチ」や3DSの2画面とタッチ操作を使ったバトルシステム、たくさんの妖怪との出会い、妖怪の育成・強化、通信対戦などを特徴としていました。

第1作目ということで複雑な仕組みは少なく、その後のベースになる作品です。

初代はテレビアニメ版(2014年1月〜)が放送になる以前に発売されており、本格的に売れ始めたのはアニメで人気に火がついて以降。その後すぐに『2』が発売され、累計300万本を超える大ヒットを記録。『1』も累計で120万本以上売れましたが、実は遊んだことがないというファンも少なくないのでは。

今のところ完全リメイクなのか移植、リマスターなのかは不明。ただ3DSの機能を活用しているタイトルなので、1画面のSwitchへそのまま持ってくることは難しく、少なからず調整は入るものと思われます。『4』のアセットを使ったリメイクもおもしろそうですね。

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