ベセスダ・ソフトワークスはE3 Showcaseにて今後のソフトラインナップを発表。Nintendo Switchにも対応する『DOOM Eternal』と『Wolfenstein: Youngblood』に加え、新たに『The Elder Scrolls: Blades』もスイッチへ対応することが明らかになりました。

Nintendo Switchでリリース済みタイトルの続編あるいは関連作品が再びスイッチに対応します。

DOOM Eternal

id Software『DOOM Eternal』は、Nintendo Switchでも発売された『DOOM』の正統続編。海外版は11月22日に発売予定。

Wolfenstein: Youngblood

『Wolfenstein: Youngblood』は、『Wolfenstein II: The New Colossus.』から20年後の1980年代を舞台に、協力プレイを特色とする『Wolfenstein』シリーズのスピンオフ作品。

プレイヤーはB.J.ブラスコヴィッチの双子の娘「ジェス」と「ソフ」のいずれかとなって、ナチス占領下のパリで行方不明の父を捜索します。

海外では7月26日に発売予定。

The Elder Scrolls: Blades

基本プレイ無料のダンジョン探索RPG『The Elder Scrolls: Blades』が、この秋Nintendo Switchに登場。海外で配信中のスマートフォン版(iOS/Android)とのクロスプレイ、クロスプログレッション(セーブデータ引き継ぎ)に対応予定。

Switch版も基本プレイ無料で開始でき、モバイル版とSwitch版とを交互に進め、好きな場所で自由にプレイすることができます。

Switch版は「TVモード」「携帯モード」などに対応。またJoy-Conのモーション操作も行えます。

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