【比較】『Hob: The Definitive Edition』Nintendo Switch版の特徴や他機種版との違い、TVモードと携帯モードでのパフォーマンス

Hob: The Definitive Edition

『Hob』は、2017年9月に発売された、ハック・アンド・スラッシュ系アクションRPG『Torchlight』『Torchlight II』を手がける Runic Games がおくる、古代文明とスチームパンクな世界が舞台の探索型アクションアドベンチャーゲームです。

遊んだ印象は見下ろし型の2Dゼルダに近い感じ。プレイ時間は10時間ほどと比較的コンパクトなゲームです。

『Hob』はストーリーを説明する字幕やセリフがないノンバーバルな形式のゲームです。プレイヤーは惑星を探検し、そこに住む不思議な生き物と触れ合うことで物語を紡いでいく、あるいは想像します。

Hob: The Definitive Edition

そんな『Hob』が2019年4月、Nintendo Switch に対応しました。

スイッチ版のタイトルは『Hob: The Definitive Edition』。日本語版も2020年1月16日に『Hob:決定版』として Perfect World からリリース。価格は2,378円(税込)。

ダイナミックに変化するパズルを解いて新たな道を切り開き、ときに行く手を阻むモンスターと戦いながら、胞子に覆われてしまった惑星を修復し、世界を変えるための冒険を進めていきます。

Nintendo Switch版の開発は『Rocket League』や『DOOM』『Wolfenstein II: The New Colossus』『Warframe』など、様々なソフトをスイッチへ移植し、スイッチ向けの最適化に定評のある Panic Button が担当しています。今回も十分なパフォーマンスを引き出してくれています。

Hob: The Definitive Edition トレーラー

Hob: The Definitive Edition 商品情報

  • パブリッシャー : Perfect World
  • デベロッパー : Runic Games、Panic Button
  • プレイ人数 : 1人
  • 必要な容量 : 5.9GB
  • 価格 : 19.99ドル / 19.99ユーロ / 17.99ポンド / 2,378円

TVモード vs. 携帯モード : グラフィック&フレームレート比較

Nintendo Switch版はグラフィック面で他プラットフォームと比べていくつか妥協点が見られるものの、それでも自然とテクノロジーが融合した独特の世界を、美しいセルシェーディングで魅せてくれます。

Hob: The Definitive Edition

フレームレートはTVモードも携帯モードもほぼ30fpsで安定。

当初不安定だった携帯モードのパフォーマンスも、海外版発売後のアップデートにより改善されました。

TVモードで遊んでいるときと比べると携帯モードは解像度がやや落ちますが、プレイ中はそこまで気になりません。

Nintendo Switch版“The Definitive Edition”の特徴

Hob: The Definitive Edition

『Hob: The Definitive Edition』(Hob: 決定版)と名付けられた今回の完全リニューアル版では、オリジナル版の持つ魅力を保ちつつ、Nintendo Switchならではの独自機能としてHD振動やタッチ操作などが搭載されています。

またカメラのコントロールオプションやメニューの最適化、そしてより深く『Hob』の世界を発見できるよう再構築されたキャンペーンなどの改良が含まれています。

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