Nintendo Switch版『XCOM2 Collection』や『キャサリン・フルボディ』が韓国のレーティング審査を通過

Firaxis Games が開発し Take-Two のレーベル 2K から発売されたSFストラテジーゲーム『XCOM 2』が、Nintendo Switch で遊べるようになるかもしれません。

韓国のコンピュターゲームレーティング機関GRAC(Game Rating and Administration Committee)にて、Nintendo Switch 版『XCOM 2 Collection』が審査を通過したことが明らかになりました。

Take-Two / 2K から公式発表はまだないものの、審査機関からの情報ということもあり信頼性は高いと見られています。GRACでは公式発表より前にフライング気味に審査情報が公開されてしまうこともたびたびあり、たとえば最近では Nintendo Switch 版の『Thronebreaker:Witcher Tales』が正式発表前にその存在が明らかになりました。

この他にアトラスのアクションパズルアドベンチャー『キャサリン・フルボディ』も同時期に審査を通過していたことが明らかになっています。

これまでにも多数の移植タイトルが発売されている Nintendo Switch。2020年もその傾向が続くかもしれません。

任天堂が2020年に発売を計画する、あるいはすでに発売済みのタイトルのうち、複数本が移植・リマスター/リメイク作品です。1月には『幻影異聞録#FE Encore』が発売され、3月には『ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX』が発売されます。その後も『Xenoblade Definitive Edition』や『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』『ファミコン探偵倶楽部 うしろに立つ少女』が控えています。

ソフトメーカーから発売されるものも含め、Nintendo Switch でさらに多くの移植やリマスター/リメイクを見ることができるでしょうか。

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