Nintendo Switch版『モータルコンバット11』が2019年4月23日、海外で発売となりました。ディレクターを担当するEd Boon氏はインタビューで「Nintendo Switch版もあらゆる点で『モータルコンバット11』です」とクオリティに自信を見せていましたが、実際の仕上がりはどうなのでしょうか。

Switch版のTVモードと携帯モードの比較、そしてSwitch版とPS4版との比較映像が公開されています。映像にはゴア表現が含まれるので苦手な方はご注意ください。

モータルコンバット11:Switch vs. PS4 グラフィック比較

まずはSwitch版とPS4版の比較です。解像度やテクスチャなどグラフィック品質の面でSwitch版はPS4版に劣るものの、格闘ゲームで大切なフレームレートはカットシーン部分を除くと60fpsをピッタリ維持しています。

モータルコンバット11 Switch:TVモード vs. 携帯モード グラフィック比較

次に「TVモード」と「携帯モード」での比較です。「TVモード」と比べると「携帯モード」はグラフィックがやや落ちるものの、十分な見栄えを保ち、またゲームプレイ中のフレームレートは60fpsで安定。携帯モードでも快適に遊ぶことができそうです。

解析によると、『モータルコンバット11』はサードパーティー製タイトルとして、携帯モードでGPU 460MHz(標準の動作クロックは307.2MHz)を使用している初のソフト。発熱とバッテリー消耗が増加するというデメリットもありますが、高パフォーマンス設定により携帯モードでも高いパフォーマンスを実現しています。

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