家庭用ゲーム機ではXbox One独占だった2Dアクションゲーム『Cuphead (カップヘッド)』が、2019年4月18日、Nintendo Switchでもリリースされます。1930年代のカートゥーン表現や音楽、高難易度2Dアクションを特色とする同タイトル。先に発売されている、オリジナルのXbox One版からどのような変化があるのか、比較映像が公開されています。

Cuphead グラフィック比較: Nintendo Switch vs. Xbox One

この映像を見る限り、ニンテンドースイッチ版もXbox One版と遜色のないクオリティを実現しています。Switch版の方が若干明度・彩度が高く、シャープに見えます。コメントの中には、Xbox One版がオリジナルテープだとしたら、Switch版は2000年代のDVDリマスター版だねなんていう表現もありました。なかなか的を射ているたとえ。

Cuphead ロード時間比較: Nintendo Switch vs. Xbox One X

起動時やステージ遷移などのロード時間も比較。今度は比較対象がXbox One Xになったことも影響していそうですが、こちらは明確に差が出ました。

Xbox One版(Xbox One X)はNintendo Switch版に対して、場合によっては10倍以上速いという結果になりました。現行世代最高性能のXbox One Xは伊達じゃない。

ただ通常のXbox Oneを所有しているというユーザーからは、Switchと差はないとの報告も。開始まで10秒というのはSwitch版『ドンキーコング トロピカルフリーズ』と同じくらい。短いに越したことはないですけれど、遊んでいてゲームの評価に影響する、リトライを損ねるほどのロード時間ではなさそうです。

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