【比較】『Fe』Nintendo Switch版の特徴、他機種との違い


Fe

 

『Fe』はスウェーデンのデベロッパー Zoink (現 Thunderful)が手がけるアクションアドベンチャーゲーム。世界各地のインディーデベロッパーが手掛ける独創的なタイトルを世に届けるエレクトロニック・アーツのプロジェクト「EA Originals」の下で開発された第1弾タイトルです。

任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)にも対応し、他プラットフォーム版と同じ2018年2月16日に発売されました。

価格は1,944円(税込)。

Fe とは

『Fe』はキツネのような姿をした小さな生き物「Fe」(スウェーデン語で妖精の意味)が主人公の、北欧をイメージした神秘的な森林の中を走り、登り、滑り降りるなどして探索する、自然の音が溢れるアクションアドベンチャーゲーム。

その世界は、インタラクティブなアートのように、独特の色彩センスで描かれます。

チュートリアルやゲームシステムの説明といった部分以外で言葉やテキストは登場しないのが『Fe』の特徴。プレイヤーは Fe として、森に住む植物や動物たちと歌声でコミュニケーションを取りながらストーリーを解釈し、進めていくことになります。

Fe

Nintendo Switch 版の特徴・パフォーマンス

Nintendo Switch 版『Fe』は、TVモード、テーブルモード、携帯モードのプレイモードすべてに対応。テレビの大画面はもちろんのこと、携帯型ゲーム機で遊ぶように持ち出していつでもどこでも遊ぶことができます。

性能面で差がある分、他機種と比べ解像度に差がありますが、印象的なアートスタイルの世界の魅力を損なうことなく、いつでもどこでも気軽に飛び込めるのがスイッチで遊ぶ際の最大のメリット。

またモーション操作や HD 振動にも対応。曲ごとに異なる感触が手に伝わります。

  • Nintendo Switch : 720p / 最大30fps (TVモード、携帯モードとも)
  • PlayStation 4 / Xbox One : 1080p / 30fps
  • PlayStation 4 Pro : 1260p / 30fps
  • Xbox One X : 2160p(ネイティブ4K) / 30fps

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