Nintendo Switch版『テラリア』の開発状況が公式コミュニティフォーラムにて報告。2019年内の発売へ向け、アルファ版を提出しベータ版へ向かっているところであることが明らかになりました。

PipeworksのNintendo Switch版『テラリア』担当チームからの報告によると、Switch版の開発は重要なマイルストーンを迎えました。

主要なゲームシステムが含まれるアルファビルド版が審査のために提出され、Re-Logicがチェックする準備が整っています。

そしてPipeworksは現在、その先のベータ版のマイルストーンにフォーカス。バグフィックスやクオリティアップ、その他 505 Games と Re-Logic 双方からのフィードバックを処理していく段階に入るとしています。

公式は、ベータ版が近づいてくれば、Nintendo Switch版に関するより多くのゲーム情報詳細を公開していけるとし、待つ価値のあるクオリティに仕上がるだろうことを強調します。

「開発チームはアルファビルドの状態にワクワクしているし、僕らが水面下でやってきたこれまでの全仕事をお見せするのを待ち遠しく思っています。お待たせしただけの価値あるものになっていますよ」

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