カプコンは1月29日、1月25日より発売を開始した『バイオハザード RE:2』(PlayStation 4 / Xbox One / PC)について、発売初週の世界出荷本数が300万本を達成したと発表しました。

『バイオハザード RE:2』はシリーズ歴代4位となる累計496万本を記録した1998年発売のPlayStationソフト『バイオハザード』を、カプコン内製のゲームエンジン「RE ENGINE」を駆使して現世代機向けにイチから再構築したリメイク版。

ラクーンシティ警察の新米警察官レオン・S・ケネディと、女子大学生のクレア・レッドフィールドの2人を主人公に迎え、ラクーンシティ市街地で発生した大規模なパンデミックが描かれます。キャラクターや背景の構成だけでなく、物語も一から再考証が実施。プレイヤーは懐かしくもまったく新しい“恐怖の惨劇“ を体験することになります。

「RE ENGINE」によりもたさられる高精細でフォトリアルなグラフィックをはじめとする視覚効果に加えて、7.1.4chに対応したドルビーアトモスやバイノーラル技術を駆使したリアルタイムの音像変化といった聴覚からのアプローチが、新たな恐怖体験を提供。

『バイオハザード RE:2』は、『バイオハザード』シリーズ初期の人気タイトルのリメイクということで発売前から注目を集め、Game Critics Awards Best of E3 2018ではBest of Showを受賞。また体験版”1-Shot Demo”は470万ダウンロードを突破していました。

一足早く売上ランキングが発表されるUKでは、オリジナル版(1998年4月)と同じく初登場1位を獲得。カプコン発売タイトルとしては2017年1月の『バイオハザード7』以降で最大のローンチとなりました。

カプコンはまた、2017年1月に発売した『バイオハザード7 レジデント イービル』が、2018年12月末時点で累計600万本を達成したことを発表。『バイオハザード RE:2』も継続的な伸長を図っていくとしています。

2月15日にはさっそく、無料DLC「THE GHOST SURVIVORS」が配信されます。

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