基本プレイ無料で楽しめる『フォートナイト バトルロイヤル』。世界的に人気のバトルロイヤルゲームで、Nintendo Switch版も6月より配信されていますが、任天堂によるとSwitch版も国内外で人気となっており、Nintendo Switch普及台数の半数に迫る勢いとなっているそうです。

Switch版『フォートナイト』、本体の半数にダウンロードされる勢い

Epic Games様の『フォートナイト バトルロイヤル』のNintendo Switch版は、本年6月のE3期間中の配信開始以降、欧米市場のみならず国内でも一気に広がりを見せ、全世界のNintendo Switchのうち半数に迫る本体にダウンロードされる勢いです。

多くの方が継続して遊んでおられ、本タイトルにより、Nintendo Switch全体の稼働率が高まっています。ご友人の家などにNintendo Switchを持ち寄って、お互い声をかけあいながらわいわい遊べることが、Nintendo Switchならではの特長となります。

任天堂・古川社長によると、『フォートナイト バトルロイヤル』のNintendo Switch版は配信開始からこれまでに、半数に迫る本体にダウンロードされる勢い。また継続して遊んでいるプレイヤーも多く、Nintendo Switch 全体の稼働率を高めるのに貢献しています。

Nintendo Switch版『フォートナイト』は、E3 2018で対応が発表され、6月13日にリリース。任天堂アメリカからは、配信初日で200万ダウンロードを突破したことが報告されるなど、他機種での人気に負けず劣らず、スイッチユーザーからも高い支持を獲得しています。

そもそものソフト人気やファイルサイズがスイッチの空き容量にそれほど負担にならないサイズであること(日本版で2.8GB)、基本プレイ無料であることで気軽にダウンロードでき、Nintendo Switchの普及台数に対して半数に迫る勢いをみせています。2018年9月末までのスイッチの普及台数は2286万台なので、スイッチ版だけでだいたい1000万DLくらいはされている計算になります。

また『フォートナイト』はNintendo Switch Online開始後もオンラインプレイが無料となっているタイトルの1つ。有料オンラインサービスに加入せずとも楽しめる点も、人気の理由に挙げられるかもしれません。

『フォートナイト』は海外でNintendoSwitch本体同梱セットが発売中。11月22日にはマイニンテンドーストア限定で、国内でもNintendoSwitch本体同梱セットが発売。さらに12月には特典付きパッケージ版(といっても付属するのはダウンロードコードですけれど)も発売。さらに勢いを増していきそうです。

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