任天堂株が11月16日に急落。一時10%以上の下落となり、年初来安値を更新する3万1,350円まで値を下げました。

米NVIDIAが15日に発表した8-10月期の決算資料から、Nintendo Switch に供給されているゲーム用プロセッサー「Tegra」の売上高が前年同期比で3%減少したことが明らかに。

また年末年始を含む11月〜1月期の見通しも軟調だったことから、Switch向け販売が鈍っている、あるいは今後鈍化するのではとの警戒感が広がり、大幅安に繋がりました。

任天堂は今期(2018年4月〜2019年3月)、世界2,000万台のNintendo Switchを出荷する計画。9月末までの時点で507万台にとどまっていますが、最大商戦期であるホリデー商戦で『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ / Let’s Go! イーブイ』と『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』を投入し、巻き返しを図ります。

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