ポルトガルやベルギー、ロシア、アルゼンチン等7つのリーグに加えて、もう2つの新規オフィシャルライセンス追加があると告知されている、コナミのサッカーゲームシリーズ最新作『ウイニングイレブン2019』。2つのうち1つはトルコ1部の「スュペル・リグ」であることが発表されました。ガラタサライやフェネルバフチェ、ベシクタシュのほか、1部に所属する18クラブがフルライセンスで収録されます。

トルコ1部「スュペル・リグ」所属18チームの完全収録に加えて、フェネルバフチェのホームスタジアムであるシュクリュ・サラジオウル・スタジアムもライセンスを取得して収録。

またローカル・アンバサダーとしてACミランで10番を背負うトルコ代表のハカン・チャルハノールが就任し、トルコ地域でのパッケージに採用されています。

セルティックがパートナークラブに

また同時に、スコットランドの名門セルティクFCとのパートナークラブ契約も発表。チームが一層のリアリティを持って収録されるほか、ホームスタジアムのセルティック・パークも追加収録されます(発売後のアップデートで対応)。

『ウイニングイレブン2019』は2018年8月30日に開幕予定。国内では PlayStation 4 に対応します。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で