もしも『スマブラ』がスーパーファミコンで発売されていたら?を表現するデメイク映像


 

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のゲームボーイカラー風デメイク(現代の作品を古典的な作風に作り直すこと)を制作したNintendo Wireが、また新たな作品でデメイクを制作。『BOTW』の次に彼らが選んだのは世界的人気を誇る大乱闘ゲーム。

Super Smash Bros. | Super Nintendo De-Make

公開されたのは「Super Smash Bros. | Super Nintendo De-Make」という映像。

初代スマブラが発売されたのは1999年のN64ですが、もしもスーパーファミコンで『大乱闘スマッシュブラザーズ』が発売されていたら?を表現する映像となっています。

今回のグラフィックはファミコン時代よりも色数が増した、しかしスーファミ後期ほどのクオリティには届いてないように見える微妙なあんばい。

参戦キャラクターはマリオ、リンク、サムス、ドンキーコングJr.、ヨッシー、ネス、カービィ、フリル(パネルでポン)、ジーノ(スーパーマリオRPG)の9名に2人の隠しキャラ(キャプテン・ファルコンとフォックス?)を加えた11名。

実際に初代に参戦したのはマリオ、ドンキーコング、リンク、サムス、ヨッシー、カービィ、フォックス、ピカチュウ、ルイージ、キャプテン・ファルコン、ネス、プリンの12名なので、製作者のアレンジが加えられた人選となっています。

ジーノは本編への参戦が期待されているキャラクターの1人なので、製作者の想いが反映された結果なのかもしれません。

今回の映像ではリンクとカービィが1対1でバトルを繰り広げます。ステージは初代からおなじみ、仕掛けが一切存在しない「終点」をイメージしたもの。

ステージ選択画面ではスーパーマリオやGB風テトリス、カービィ、MOTHER2などを見ることもできます。

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