クラウドゲーム技術のユビタスは5月24日、カプコンが発売するNintendo Switchソフト『バイオハザード7 レジデント イービル クラウド バージョン』に、クラウドゲーム技術を提供すると発表しました。ユビタスがNintendo Switchソフトにこの技術を提供するのは今回が2例目だそう(1例目は『PSO2 クラウド』)。

『バイオハザード7 レジデント イービル クラウド バージョン』はNintendo Switch向けクラウドゲームとして初めて毎秒60フレーム(60fps)映像に対応。ユーザーはニンテンドーeショップから小容量(必要空き容量は45.0MB)の専用アプリをダウンロードするだけで、大容量のゲームデータのダウンロードを必要とせず、サーバーからの動画ストリーミングを通じて『バイオハザード7』をプレイすることができます。

Switch上で60fps映像による高品位な表現と操作感を楽しめるほか、Joy-Conならではの直感的なジャイロセンサー操作や「TVモード」「テーブルモード」「携帯モード」のシームレスな切替にも対応。端末のストレージ容量やダウンロード待ち時間を気にせずゲームを楽しむことが可能です。

クラウドゲームは、ゲームデータが格納されているクラウドサーバーから、インターネット回線を通じて常時ゲーム情報を受け取るその仕様上、安定したネットワーク環境が必要となります。また通信状況によっては、ゲーム情報の遅延等が発生することもあります。

『バイオハザード7 レジデント イービル クラウド バージョン』はニンテンドーeショップから無料ダウンロードした後、初回起動時、最大15分の無料体験版としてゲームがはじまります。体験版は動作確認も兼ねていて、終了後、問題がなければ利用券を購入してゲームを継続することができます。価格は180日で2,000円(税込)。

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