国内 Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) 市場向けにリリース予定とされている、『SteamWorld Dig (スチームワールド ディグ)』と『SteamWorld Heist (スチームワールド ハイスト)』。

いずれも Wii U やニンテンドー3DSなどでヒットを記録している、スウェーデンのデベロッパー Image & Form の開発タイトルですが、なかなか国内発売日が確定しないなか、任天堂トピックスの中でチラッと発売日に関する情報が掲載。

両タイトルともに「今夏」リリース予定であることが明らかになりました。

I&FのSteamWorld ユニバース2作品、今夏配信予定

任天堂公式ホームページのトピックスにて “「Hello! インディー」第2回 『スチームワールドディグ2』を掘ってみた!後編” という記事が公開。

『スチームワールドディグ2』について、開発元の Image & Form 代表である Brjánn Sigurgeirsson 氏に話をうかがうという内容なのですが(操作性やUIの調整にそれぞれ数百時間、マップの調整には数千時間かけたなど)、『スチームワールドディグ1』についてや、『ディグ1』と『ディグ2』の間に開発された、世界観を共有する『スチームワールドハイスト』についても Brjánn 氏はコメント。

その中で、今後国内市場で発売予定の日本語版について、「夏頃発売予定」であることが明らかになっています。

スチームワールドハイストとは

『SteamWorld Heist (スチームワールド ハイスト)』は、『スチームワールド』の世界観を共有する2Dターン制戦略シミュレーションゲーム。『スチームワールド』シリーズとしては、『スチームワールド タワーディフェンス』(DSiウェア、日本未発売)と『スチームワールドディグ』に続く第3弾になります。

銃を撃つ角度を手動でコントロールし、銃弾の跳ね返りを利用して相手に当てるといったトリックショットを撃つといった戦略も。スイッチ版はゲーム本編に加えて、他機種版で配信されたDLCも収録する『Ultimate Edition』として発売。またニンテンドースイッチ操作に最適化されており、タッチ操作にも対応しています。

スチームワールドディグとは

『SteamWorld Dig (スチームワールドディグ)』は、2013年にニンテンドー3DS用ソフトとして発売されてスマッシュヒットを記録し、その後様々な機種でリリースされた『ディグ2』と同ジャンルの探索型のアクションゲーム。

地底深くを掘り進み、自分の手で道を切り開いていきます。パワーアップや新しい能力を使えるようになったりすると、行ける範囲が広がるメトロイドヴァニア型のアクションゲームです。

『ディグ1』も『ハイスト』も海外ではすでにスイッチ版が配信中。日本でも「夏頃」に発売予定だということで、シリーズ4作あるうちの3作を、スイッチ上で遊べるようになります。

丁寧なゲームづくりで評価されている Image & Form。今年も Nintendo Switch 向けの未発表新作が控えているようで、スイッチ版『ディグ1』『ハイスト』の日本語版のみならず、新たなプロジェクトの動きにも注目が集まります。

スチームワールドディグ2|オンラインコード版
スチームワールドディグ2|オンラインコード版
メーカー: フライハイワークス
発売日: 2018-05-11

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で