【ニンドリ】「Nintendo DREAM」を電子書籍で読む方法、単品購入・読み放題で最新号を楽しむ

『Nintendo DREAM(ニンテンドードリーム)』は(通称ニンドリ)は、1996年に創刊(当時の誌名は64ドリーム)した任天堂専門ゲーム誌。 ニンドリといえば、最新のゲーム情報・攻略・特集に加えて、楽しい読者投稿や読み応えのあるインタビューが特徴です。ただサイズがAB判と大きめであるためかさばり、移動中などの時間に読むことは、なかなか難しいものがあります。 そんなニンドリも、ついに電子版が登

【ブックパス】「本棚機能はアプリ上でのみ提供に変更」などを含むリニューアル

au の公式電子書籍ストア・サービス『ブックパス』が、ユーザーの利便性向上を目的として2月22日にストアデザインをリニューアル(当初予定の2月20日から延期されました)。 UI 変更、ランキング・セール作品の表示、マイカテゴリの新設等が実施されます。本棚機能がアプリのみ提供となるなど、デザインだけにとどまらない仕様変更も含まれています。

『コミックDAYS』、ヤンマガやモーニングなど講談社の人気マンガ6誌が月額720円で読み放題の定額サービス

講談社は、ヤングマガジンやモーニングなどの人気マンガ6誌が月額720円で読み放題になる定額サービス『コミックDAYS』を、2月15日より開始しました。 毎月一定額を支払うと見放題、読み放題、聴き放題になるサブスクリプションサービスが広がりを見せる中、講談社は自社の主力マンガ誌が読み放題になるサービスをスタート。

【ブックパス】「読み放題プラン」を解約・退会する方法

auの電子書籍ストア・サービス「ブックパス」を解約する方法を紹介しています。スマートフォンやパソコンから利用できる「ブックパス」では、気に入った電子書籍を単品購入できるだけでなく、「読み放題プラン」が提供されています。 「読み放題プラン」に加入すると、雑誌やコミック、小説、実用書、写真集など幅広いジャンルの対象電子書籍が月額618円(税込)読み放題に。「読み放題プラン マガジンコース」なら月418

【auブックパス】登録端末が上限に達したときの対処方法、新しい機器で読みたい時

「ブックパス」は、1つのアカウントで最大5台までの端末(スマートフォン、タブレット、PC等)で登録して利用することができます。すでに登録機器の台数が上限に達しているときは、別の新しい端末で電子書籍を読もうと思っても、読むことができません。 新しいデバイスで読みたい場合は、古い機器の認証を解除するなどして登録機器を整理することで、電子書籍の閲覧が可能になります。

定額で雑誌読み放題の『楽天マガジン』に Web リーダー(ブラウザ再生)機能が追加

楽天の雑誌読み放題サービス『楽天マガジン』に、アプリを使わずウェブサイト上から電子雑誌を読むことができる「Webリーダー」機能が追加されました。これによりユーザーは、雑誌を読む際に毎回データをダウンロードする必要なく、スマホやタブレット、PC などから電子雑誌を読めるようになりました。

【比較】電子書籍の読み放題、主要サービスの特長やその内容を比較、おすすめは

動画見放題や音楽見放題、最近では自動車や家電、衣料品といったものにまで、定額で利用できる「サブスクリプションサービス」(サブスク)が広がっています。 出版では以前から雑誌等で「定期購読」がありますが、デジタルの電子書籍でも複数のサブスクが展開されています。 電子書籍なら書店まで本を買いに行く手間がいりませんし、デジタルデータとしてスマホやタブレット、PCなどで読むので、部屋のスペースを占有されてし

【比較】Amazonプライム特典の読み放題サービス概要や「Kindle Unlimited」との違いについて

Prime Reading」(プライム・リーディング)は、Amazonプライム会員向けに提供される特典のひとつ。追加料金なしで、対象の Kindle 本をスマホやタブレット、PCなどのデバイスで読むことができます。 Amazon の読み放題といえば「Kindle Unlimited」(キンドル アンリミテッド)も提供されています。「Prime Reading」との違いは?

auブックパス、旧ファイルの「再生サポートアプリ」が配信終了。アプリ配信終了後にも該当ファイルを読むには

2016年4月に、一部機能のリニューアルが実施された au の電子書籍ストア「ブックパス」。Android / iOS 端末双方でブラウザ再生とダウンロード再生を選択できるようになるなど、利便性が向上しました。

2016年の電子出版売上高は27%増の1909億円、市場シェア1割を越える

出版科学研究所の出版物推定販売金額調査によると、2016年の電子出版物の推定販売額は前年比27.1%増の1909億円となり、市場全体におけるシェアが1割を突破しました。一方、電子出版を除く出版物(書籍・雑誌合計)の推定販売額は前年比3.4%減の1兆4709億円で、12年連続でマイナスが続いています。 紙とデジタルを合わせた全体の市場規模は1兆6618億円で、ほぼ横ばいの0.6%減。デジタルの拡大が