au の公式電子書籍ストア・サービス『ブックパス』が、ユーザーの利便性向上を目的として2月22日にストアデザインをリニューアル(当初予定の2月20日から延期されました)。

UI 変更、ランキング・セール作品の表示、マイカテゴリの新設等が実施されます。本棚機能がアプリのみ提供となるなど、デザインだけにとどまらない仕様変更も含まれています。

au ブックパス、ストアデザインを変更

UI 変更:カテゴリの切り替え

ページ上部のエリアをスワイプして、各カテゴリの作品を切り替えることができます。

ランキング、セール作品

ランキングやキャンペーン中の作品を、ページ下部のエリアをタップして切り替えられます。

「マイカテゴリ」の新設

お気に入りのカテゴリを登録しておき、作品の一覧表示時に特定カテゴリを固定表示できます。

実施中のキャンペーン・特集

実施中のキャンペーンや特集については、サイドメニュー内の「特集一覧」に集約。このページから確認できます。

本棚:アプリ上でのみの提供

今回のデザイン変更により、「本棚機能」はアプリ上でのみの提供に変更となります。ブラウザ上で本棚を利用しているユーザーは、ブックパスアプリを最新版にアップデートし、アプリ内で「ストアとの同期」を実施することで引き続き利用することができます。ブラウザ版の使い勝手はどう変わる?

現状のブックパスアプリは、DL済み書籍の再生のみでストリーミング再生に対応していないなど、あまり使い勝手がいいとは言えません。ストアデザインの変更にあわせてアプリの機能改善も期待できるでしょうか。

「ブックパス」は、月額562円(税抜)で5万冊以上の雑誌やコミック、小説、実用書、写真集を読み放題で楽しめる、au 公式の電子書籍サービス。初回30日間は無料で利用することができます。

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