任天堂のキャラクターIP活用、映像コンテンツ化も進行中

どのIPが採用されるでしょうか。

キャラクターIPのライセンスビジネスに対して、従来以上の積極展開を打ち出している任天堂。コラボレーション企画や商品展開が行われていますが、映像コンテンツも製作中であることが明らかになりました。

任天堂IPの映像コンテンツ化は、17日に開催された任天堂とDeNAの業務・資本提携共同記者発表の中で岩田社長が明らかにしたもの。任天堂IPの価値を最大化させる取り組みの一環として行われるもので、それぞれのIPの特性に応じて最適な手段を選択して任天堂IPに触れる人口を増やし、最終的にゲーム人口の拡大を目指す狙いがあります。

映像コンテンツ化の他にも、さまざまなキャラクター商品化が進んでいて、具体的には今後改めて発表される予定。キャラクター商品自体はこれまでにもあるものなので、これまでに無かったIPの採用や商品カテゴリーが予想されます。

映像コンテンツといえば、Netflixが『ゼルダの伝説』を映像化するとの話も出ていました。実現するでしょうか。過去には『スーパーマリオ』や『ドンキーコング』『F-ZERO』『星のカービィ』といったタイトルも映像化されていますが、もっと意外なIPが採用されるかもしれません。

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