- 2009.03.07
- Other
キンキンに冷えたビールの美味しさは格別ですが、特にビールの美味しい夏場は、少し時間が経つとグラスもビールもどうしてもぬるくなってきてしまいます。
だからといって、毎度グイッと一気にジョッキのビールを飲み干すわけにもいかないし(それをやってしまいたくなる気分でいる時もままありますが)、飲食店で出されるときのように、グラスを事前に冷やしたりして対応しても、せいぜい2杯目の途中にもなれば効果は薄れてきて、またグラスを冷やす時間も無いし・・・。
そこで、もっと他にやりようがあるんじゃないかと思ってポチポチぐぐっていたら、魔法瓶構造だというサーモス(THERMOS)の真空断熱タンブラー「JMO-GP2」というのを発見。これは良さそうだぞと購入し、これまでに無い快適なビール生活を手に入れたのでした。
手頃な価格と、確かな実力
購入時に見た価格では2個セットで3,000円しなかったし、安くていいなあと思ってすぐにポチり。ただ、いくら商品説明で良いことを書いてあっても、注釈で限定的な条件が小さく表示されていて実際の使用環境下では・・・なんて事もありがちです。
ところが、このサーモスタンブラーの保冷力、誇張でもなんでもなくて実際すこぶる凄かった。驚いた。ビールはもちろん飲み終わるまで冷たいままだし、氷を入れるようなドリンクを飲む場合でも、何時間も氷が融けきらずに形が残ってます。朝起きて氷が残っている。なんていうのざら。
350ml缶を飲むのに最適なサイズ
このタンブラーのサイズは、缶ビール350mlを注いで泡も含めて気持ちよく上まで来る、ほどよい深さの400ml。500mlを飲む場合でも、2人で分けるといい感じ。軽く節約。それどころか早くなくなるので浪費。
そっと気遣い。薄くなっている飲み口
保冷力は完璧。そして、飲み口がタンブラーの他の箇所に比べて薄く作られているので、口当たりが良いんですよね。細かい部分ですが、さりげないながらもこういう気遣いは大事だなと感じますね。
冷たいドリンクを入れると気になる結露もないので、テーブルが濡れてしまうなんてこともありません。口が大きいので、洗うのも楽です。
質感
Amazonの画像ではマットなつや消しに写っていて、それを想像していたんだけど、実際は艶やかな質感でした。イメージと違っていたので、ここだけは残念ですね。まあこれが嫌だというわけではないんですが。この金属感が苦手なら合わないかもしれないけれども、それを理由に敬遠してしまうのは勿体ないくらい、飲む時には重宝していますよ。
ビール党ならもちろんのこと、冷たいドリンクではなく温かいものを飲むときにも活躍してくれる、タンブラーです。
冷凍庫に入れてさらにキンキンに
普通に注いで飲んでも保冷力抜群のサーモスタンブラーですが、飲食店で冷蔵・冷凍庫に入れてグラスを冷やしておくように、このタンブラー自体を冷やすことでさらに効果を発揮。もっぱら食器棚ではなく、冷凍庫にしまわれています。
より、ビアタンブラーらしくなった2011年新モデル
2011年春に、よりビアタンブラーらしい曲線を描いたデザインの新商品「THERMOS 真空断熱タンブラー 320ml JCY-320」(320ml)と「THERMOS 真空断熱タンブラー 400ml JCY-400」(400ml)がリリースされました。「JMO-GP2」で十分使えているんだけど、このデザインは雰囲気も作ってくれそうで惹かれるなあ。
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