米ニューヨークの「ストロング国立博物館(The Strong National Museum of Play)」が主催し、選定が進められていたビデオゲームの栄誉殿堂「World Video Game Hall of Fame」。最終ノミネート15タイトルの中から選考結果が発表され、最初の殿堂入りを果たす6作品が決定しました。

栄誉殿堂に選ばれた6作品は以下の通り。「認知度の高さ」や「長い間親しまれていること」「ビデオゲーム業界にとどまらず、一般的な大衆文化や社会への影響」などが選考基準となっていて、学者やジャーナリストによって選定されました。これら殿堂入りゲームソフトは 博物館内の “eGameRevolution” で常設展示されるとのこと。

World Video Game Hall of Fame 6作品

PONG(ポン) / ATARI(1972)
Pac-Man(パックマン) / ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)(1980)
Tetris(テトリス) / Alexey Leonidovich Pajitnov(1984)
Super Mario Bros.(スーパーマリオブラザーズ) / 任天堂(1985)
DOOM / id Software(1993)
World of Warcraft / Blizzard Entertainment(2004)

任天堂アメリカも『スーパーマリオ』の選出に喜びのツイート。

最終選考の15作品に残りながら、惜しくも殿堂入りを逃した9作品は以下の通りです。漏れたゲームも、殿堂入りの選考に残っただけあって、著名タイトルばかり。

『Angry Birds(Rovio)』『FIFA(Electronic Arts)』『ゼルダの伝説(任天堂)』『Minecraft(Mojang)』『The Oregon Trail(MECC)』『ポケットモンスター(ポケモン、任天堂)』『The Sims(MAXIS)』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ(セガ)』『スペースインベーダー(タイトー)』。

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