NPDの月次レポート発表を受け、任天堂アメリカからも2014年11月期の販売成績が報告されています。Wii U、ニンテンドー3DS共に、注目作の発売により好調なセールスを記録しました。

『ポケモン』『スマブラ』効果で3DSソフト売上は前年比4割増

3DSソフトの売上は前年同月比で4割以上増加。『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』の発売が大きく、11月21日の発売以来アメリカ国内で150万本以上を販売。また、10月に発売された『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』の販売も好調で、こちらも累計150万本以上を販売しているとのこと(いずれもパッケージ版、デジタル版合算)。

Wii Uはハード1割増、ソフト9割増

Wii Uのセールスも、前年同月比でハードが10%、ソフトが90%増加しました。『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』は、11月21日の発売以来約71万本を販売。本体セールスは、ブラックフライデーを含む11月23日週には、2012年11月のローンチ以来最大を記録したとのこと。

ただ、それでも前年同月比でハード販売は1割増に止まりました(24万台程度ではないかとの推計)。任天堂から人気シリーズ新作が発売されるのは織り込み済みであるためか、現行のセット内容や価格で売上を大きく伸ばすのは難しくなってきているように見えますね。

amiiboも好調な出足

11月21日はまた、『amiibo』の発売日でもありました。品薄、品切れとなるキャラクターも出てきていますが、実際セールスも好調なようで、『スマブラWiiU』とほぼ同数を販売しているとのこと。人気キャラトップ3は、上から順にリンク、マリオ、ピカチュウとだいたい予想通りの結果に。

アメリカでは12月5日に『進め!キノピオ隊長』や『NES Remix Pack(ファミコンリミックス1+2)』が発売。2015年も上半期にWii Uで『スプラトゥーン』『ヨッシーウールワールド』『タッチ!カービィ スーパーレインボー』、3DSで『Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン』が予定されています。

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大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U
メーカー: 任天堂
開発: 任天堂、バンダイナムコゲームス、バンダイナムコスタジオ
ジャンル: アクション
発売日: 2014年12月6日
プレイ人数: 1-8人(通信プレイ時: 1-4人)
対応: amiibo, オンライン

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