「New York Comic-Con 2013」で行われた任天堂・青沼英二氏のプレゼンテーションから、3DS『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』の世界構造など詳細が幾つか明らかになっています。


プレゼン映像がアップされていますが、まずはその内容を箇条書きで。アイテム強化や、「ハイラル」と「ローラル」を行き来する要素、またパズル要素の強い小規模ダンジョンの存在などが明らかになっています。

  • アイテムは買うと凄く高いので、最初はレンタル形式になる。
  • すぐに爆弾などを使えるので、序盤から気になる場所へアプローチできる。
  • リンクは壁の隙間のようなゲートを通じて「ハイラル」と「ローラル」を行き来。
  • ローラルはハイラルによく似ているが、全く別の世界。モンスターが多いが、人も住んでいる。
  • ハイラルとローラルをつなげるゲートは違う場所に開いていて、それぞれの世界でしか行けない場所が存在する。
  • ダッシュで一気に草を刈る。
  • 収集キャラ「マイマイ」を集めてアイテムを強化する要素が存在。マザーマイマイに渡すとアイテムを強化してくれる。マイマイの歌は耳に残りそう。
  • 下画面にはマップが表示。タッチすると拡大するなど迷わず冒険するのに役立つ。
  • 今回の弓矢は無くならない。壁画になるときも、ゲージのパワーで使用する。時間と共に回復。
  • お宝がある小規模なダンジョンが存在。リンクの能力を駆使して攻略する。立体視があるとわかりやすい。

相変わらず熱狂的な海外ファンの反応も確認できる、青沼氏のプレゼンの様子は以下の映像からご覧下さい。

All New A Link Between Worlds Footage and Details from New York 2013 Comic Con Presentation

また、詳細は不明ながら『ムジュラの仮面』との繋がりもあることが青沼氏の口から正式に明らかになったとのこと。

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