マーベラスの『ワールドゲームパレード』シリーズ第1弾として配信された「ゾンビ イン ワンダーランド」。開発はスペインのAkaoni Studio。キャラクターデザインは、日本のイラストレーターbomiさん。海外の目から見た日本ということで、かなりシュールな世界観。音楽もかなり面白い事になってます。


見た目から『罪と罰』っぽいのかなと思っていたんだけど、プレーヤーの移動は横方向のみで、ステージがスクロールする事は在りません。ワラワラと出現し、主人公側へ迫ってくる敵を、制限時間内に一定数倒すのが目的。スクロールは無いものの配置されたオブジェクトがどんどん壊れていき、ビジュアルは変化していきます。

敵は部位破壊が出来たり仕込みは細かいんだけど、こちらの武器は変化しないために、最初はいいんだけど進む毎に固い敵を相手にしなければならず、単調に感じてしまう。惜しいなあ。

アカオニ・スタジオという名前だけあって、かなり日本や日本のゲーム好き。ディレクターのホセさんは、ゲーム開発のために日本へ留学した経験を持つんだそう。面白くなる要素はあるだけに、不満点を解消した次回作が出てくれたら良いのにと思う。

ニンテンドーポイントプリペイドカード 3000
ゾンビ イン ワンダーランド
メーカー:マーベラスエンターテイメント
ジャンル:お伽噺アクションシューティング
配信開始日:2010.03.16
価格:800Wiiポイント
プレイ人数:1-2人
対応コントローラ:Wiiリモコン+ヌンチャク

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