- 2010.04.15
- Game

マーベラスの『ワールドゲームパレード』シリーズ第1弾として配信された「ゾンビ イン ワンダーランド」。開発はスペインのAkaoni Studio。キャラクターデザインは、日本のイラストレーターbomiさん。海外の目から見た日本ということで、かなりシュールな世界観。音楽もかなり面白い事になってます。
見た目から『罪と罰』っぽいのかなと思っていたんだけど、プレーヤーの移動は横方向のみで、ステージがスクロールする事は在りません。ワラワラと出現し、主人公側へ迫ってくる敵を、制限時間内に一定数倒すのが目的。スクロールは無いものの配置されたオブジェクトがどんどん壊れていき、ビジュアルは変化していきます。
敵は部位破壊が出来たり仕込みは細かいんだけど、こちらの武器は変化しないために、最初はいいんだけど進む毎に固い敵を相手にしなければならず、単調に感じてしまう。惜しいなあ。
アカオニ・スタジオという名前だけあって、かなり日本や日本のゲーム好き。ディレクターのホセさんは、ゲーム開発のために日本へ留学した経験を持つんだそう。面白くなる要素はあるだけに、不満点を解消した次回作が出てくれたら良いのにと思う。
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http://twitter.com/tanco3/status/12218998815 たんこ
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http://twitter.com/tanco3/status/12216528187 たんこ

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