【Audible】「騎士団長殺し」「海辺のカフカ」など村上春樹10作品を日本語オーディオブック化へ

1月27日より再び聴き放題サービスに移行し、オーディオブックやポッドキャストなどを含む総合的な音声コンテンツ配信サービスへと進化する Amazon の音声コンテンツ制作・配信サービス「Audible」(オーディブル)。

聴き放題サービスへ移行した後も一層のコンテンツ拡充を図り、その一環として村上春樹さん著の 10 作品を、日本語として初めてオーディオブック化するプロジェクトも始動予定です。

日本語では初めてとなる本プロジェクトは、「騎士団長殺し」を高橋一生さん、「海辺のカフカ」を木村佳乃さん、「神の子どもたちはみな踊る」を仲野太賀さん、「職業としての小説家」を小澤 征悦さん、「東京奇譚集」をイッセー尾形さんの朗読での制作を予定しています。それ以外にも「1Q84」「ねじまき鳥クロニクル」「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」「螢・納屋を焼く・その他の短編」「辺境・近境」の制作が予定されています。

村上春樹作品の日本語オーディオブック化プロジェクト

  • 「騎士団長殺し」(朗読:高橋一生)
  • 「海辺のカフカ」(朗読:木村佳乃)
  • 「神の子どもたちはみな踊る」(朗読:仲野太賀)
  • 「職業としての小説家」(朗読:小澤 征悦)
  • 「東京奇譚集」(朗読:イッセー尾形)
  • 「1Q84」「ねじまき鳥クロニクル」「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」「螢・納屋を焼く・その他の短編」「辺境・近境」もオーディオブック化予定

オーディブルは 2015 年に日本向けサービスを開始。以来、コンテンツの拡充および優れた音声体験の提供を行っています。昨年はオーディブルの日本サービスで初となる、書籍に先駆けて音声で聴ける「オーディオファースト作品」の配信や、主要ラジオ局とのオリジナルポッドキャスト制作に向けた連携強化、書籍と同日発売の作品数拡大などを実施。

これら継続した施策を続けた結果、コイン制移行時の 2018 年 8 月と比較して、昨年 12 月の会員数は約 4.5 倍へと増加しました。

そして今回オーディブルは、再び聴き放題制へと移行。発表によるとこの変更は、近年のライフスタイルの変化に伴い、これからも期待が高まる音声エンターテインメントを多くの皆様に届け、よりたくさんのコンテンツを楽しんでもらえるようにするため。

聴き放題へ移行後は 12 万を超える聴き放題対象のオーディオブックやポッドキャストを、いつでも・どこでも・好きなだけ楽しむことができるようになります。オーディブルは今回の会員プランの移行によって「より多くのお客様、そして出版社やクリエイターの皆様により満足いただける好循環を生むことを目指します」とコメントしています。

Audible(オーディブル)

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耳で聴く読書 Audible

Audible (オーディブル) は、プロのナレーターや声優、著名人の朗読で本を聴ける、Amazonグループのボイスブック (オーディオブック) サービス。人気作家のベストセラーから名作まで、ビジネス書・自己啓発書・現代文学・ライトノベル・洋書などなど約 40 万冊がラインナップ。

各タイトルは単品購入できるほか、月額 1,500 円の会員になって 12 万以上のタイトルを聴き放題で楽しむこともできます。

聴き放題の対象はオーディオブックやニュース番組、トーク・お笑いを含むポッドキャストなど。Audible だけのオリジナル作品やオリジナルポッドキャストも配信。

本は、聴こう。Audible で聴き放題。

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