『Skyrim』に続くベセスダ・ソフトワークスの Nintendo Switch 対応ソフトとして Nintendo Direct 2017.9.14 で発表された『DOOM』と『Wolfenstein II: The New Colossus』。先に発売を迎える予定である『DOOM』について、ベセスダがいくつかの情報を明らかにしています。

Switch 版『DOOM』には “SnapMap” を除く全アップデートとDLCが収録

ベセスダによれば、Nintendo Switch 版『DOOM』には、レベルエディタ “SnapMap” を除くすべてのアップデートと追加コンテンツが収録。

ただ、パッケージ版にはカートリッジの容量の制約上、シングルキャンペーンモードのみが収録され、オンラインマルチプレイを遊ぶには、無料アップデートを適用する必要があります。デジタル版を購入する場合には全コンテンツを一時に得ることが可能です。

任天堂は、こうした大容量ソフトの登場を見越して、HDD メーカー大手の Western Digital (ウエスタンデジタル) と提携。10月から海外で SanDisk ブランドの公式ライセンス microSD カードを発売します。理想をいえば、本体ストレージは32GBではなく、もう少し余裕のある容量を選択できればよかったんでしょうけれど。

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