Nintendo Switch に使えるmicroSDXCメモリーカードの容量、最大「2TB」まで対応

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プレゼンテーションから任天堂公式サイトの情報にいたるまで、一気に大量の情報が公開された任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」。

本体などのスペックも明らかになった情報の1つですが、本体保存メモリ(データを保存できる容量)が Wii U と変わらない「32GB」で、さらにその一部がシステム領域に使用される点は不安なところ。

任天堂もこのストレージサイズですべてのプレイヤーが満足できるとは考えていません。保存容量が不足した場合はmicroSD/microSDHC/microSDXCメモリーカードを使って拡張することができます。

任天堂アメリカはツリーハウスライブの中で、Nintendo Switch がサポートするmicroSDカードの容量について言及。microSDXCカードの現状最大サイズである「256GB」まで対応していることを明かしました。

Amazon を見ると256GBのmicroSDXCカードは軽く2万円前後はするので、ハードディスクやSSD、SDXCカードと比べるとやはり高価。

Switch のシステムやゲームデータ、DLCなどにどれだけの空き容量が必要になってくるのかはまだ不透明な部分も多いですし、急いで買わず、最初は内蔵される32GBで様子を見ながら遊ぶのがいいかもしれません。

ただデジタルをメインに購入している場合、HDD等よりも割高かつ容量が少ないのにはやや心配な点も。たとえば『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のダウンロード版には「13.4GB」が必要です。

追記: 仕様上は2TBまで対応可能

この報告後、任天堂の担当者は GameInformer 向けに声明を発表。スイッチがサポートするmicroSDXCカードの最大容量は256GBではなく、規格上限の2TBであることを明らかにしました。声明の内容は以下の通りです。

「Nintendo Switch は、最大2TBまでをサポートするSDXC規格と互換性があります(2TBのmicroSDXCカードは今のところ市場に出回っていない点にご注意ください。大容量サイズが登場次第対応します)。1TBのmicroSDXCカードは消費者にとってまだ現実的ではありません。現在購入可能なSDXCカードの最大容量は512GBで、安いものなら200ドルほどから、microSDXCの場合は最大256GBです」

どうやら、ツリーハウスライブでの「256GBまでをサポート」という説明は、あくまで現状での利用環境を踏まえての発言だったようです。

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