任天堂、ミニファミコンに「週刊少年ジャンプ創刊50周年記念版」 『ドラゴンボール』や『キャプテン翼』『ファミコンジャンプ』など20作を収録し7月に発売

任天堂が2016年に発売したファミリーコンピュータの復刻ハード『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(ミニファミコン)』に新展開。「週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」登場することが発表されました。発売日は2018年7月7日、価格は8,778円(税込)。 『ドラゴンボール』や『キャプテン翼』『キン肉マン』『ファミコンジャンプ』など、ファミコンで発売された、ジャンプキャラクター

ミニファミコン、海外でも生産再開がアナウンス。再出荷は夏頃

国内任天堂が、12日に生産再開を発表した『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』。2018年より生産が再開され、その後の出荷が予定されていますが、海外版『NES Classic Edition / Mini NES』に関しても、それぞれの地域の任天堂支社が生産再開を発表しています。海外任天堂の発表によると、再出荷が行われる時期は2018年の夏頃。

任天堂、『ミニファミコン』の生産を再開 2018年より

任天堂は12日、海外向けには生産終了、日本国内向けには “いったん生産終了” としていた『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』について、2018年により生産を再開すると発表しました。販売再開時期については、後日改めてアナウンス予定。

ミニファミコンは世界230万台で完了、再生産は予定なし

任天堂アメリカのレジー社長は、昨年11月に発売したノスタルジックな復刻ゲーム機『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(NES Classic, Mini NES)』について、世界累計出荷が230万台を記録したことを明らかにしました。 2017年2月の経営方針説明会で任天堂から発表された数字は150万台で、増産により、そこから80万台ほど上乗せしています。

ミニファミコン(Nintendo Classic Mini)、日米に続いて欧州でも生産終了

米国での発表に続いて、日本でも任天堂から4月14日に生産終了のアナウンスがなされた『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ (米国名称:NES Classic Edition)』。ヨーロッパでも同様に、生産終了となったようです。オセアニアも終了が発表されており、昨年末から盛り上がった懐かしく新鮮なレトロコンソールの復刻版は、世界的に生産を終えます。

北米:ミニファミコン「NES Classic」が生産終了、日本では“いったん生産終了” **Update

[追記] 任天堂は日本での「ミニファミコン」について、“いったん生産を終了しています” と公式サイトで発表しました。生産を再開する場合は、公式サイトで改めて案内するとのこと。 本商品は、一旦生産を終了しております。生産を再開する場合は、改めてホームページでご案内させていただきます。(2017年4月14日) via: ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ|任天堂 [オリジナル] 201

任天堂「ミニファミコン」は世界150万台販売、当初の予定数量をすべて出荷済みで増産中

任天堂は昨年11月に発売した『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』(ミニファミコン)について、現在までの販売台数(セルスルー、販売店を通して消費者に販売された数)が150万台となっていることを明らかにしました。

任天堂フランス、『XY』の3倍以上となった『ポケモン サン・ムーン』の記録的なローンチや『ミニファミコン』の売上を報告

任天堂フランスのマネージング・ディレクター Philippe Lavoué 氏から、フランス国内における任天堂プラットフォームのパフォーマンスが久しぶりに報告。 ニンテンドー3DS用ソフト『ポケットモンスター サン・ムーン』がフランスでも記録的な売上を見せていることなどが明らかになりました。

ファミリーコンピュータ雑貨シリーズ、ファミコン本体やコントローラデザインのトートバッグやペン、ノート等の文房具

レトロゲームを再び任天堂公式の実機で遊べる「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の発売で再び注目されるファミコン。8ビットのドット絵はアイコンとして使われているのを見かけますが、ハードとしてのファミコンもまた魅力あるデザイン。本体やコントローラにちなんだデザインの雑貨が「ファミリーコンピュータ雑貨シリーズ」として三英貿易から発売されます。