オーディオブック「Audible」と「audiobook.jp (旧FeBe)」を比較、利用して感じたサービスの特徴や使い勝手など

オーディオブック(ボイスブック)は、書籍をナレーターが読み上げた音声コンテンツ。「耳で聴く」読書なので、運転中であったり満員の電車内などで本やスマホの画面を見られない時や、作業中で手が離せない時でも読書を楽しむことができます。読みたい本があるけれどまとまった時間を取れない。インプットを増やしたい。といったときにも便利です。 国内ではオトバンクが展開している「audiobook.jp (旧FeBe)

Audible (オーディブル)を解約・退会する方法

AudibleはAmazonグループのオーディオブック(ボイスブック)サービス。初回登録時は30日間無料で利用でき、以降は月額1,500円で毎月1コインが付与され、好きなタイトルを購入することができます。また会員であれば、どのタイトルも30%オフ価格で購入することができます。 好きなタイトルを購入できるコインが毎月1つ付与されるとはいえ、2ヶ月目以降は利用しなくても月額1,500円がかかります。あ

「Audible (オーディブル)」ってどんなサービス?本を「朗読」で聴く、Amazonのオーディオブックサービス

Amazonに「Audible (オーディブル) 」というサービスがあります。Audibleは、PCやスマホ・タブレット端末から本を「朗読」で聴く、Amazonグループのオーディオブック(ボイスブック)サービスです。はじまりは1995年。2008年にAmazonが買収し、2015年より日本でのサービスを開始しています。 聴く本のラインナップは、人気作家のベストセラーから名作まで、ビジネス、自己啓発

「audiobook.jp」(旧FeBe)のサービス内容や使い勝手について、忙したくても耳のスキマ時間を使って「ながら読書」を楽しめる

「audiobook.jp (オーディオブックドットジェイピー)」は、「新刊JP」や「朗読少女」でも知られる株式会社オトバンクが運営する国内最大級のオーディオブックサービスです。会員数は30万人。 2007年に始まった前身の「FeBe (フィービー)」から数えると10年以上続いているサービス。「FeBe」時代はたまに追っていたけれど、2018年3月19日にサービス名が変更。「audiobook.j