任天堂モバイル事業の累計売上が18億ドル規模に、稼ぎ頭は『ファイアーエムブレム』

ファイアーエムブレム ヒーローズ

『マリオカート ツアー』や『ファイアーエムブレム ヒーローズ』『どうぶつの森 ポケットキャンプ』『ピクミンブルーム』などが現在サービス提供中の、任天堂のモバイルゲーム。Sensor Tower が mobilegamer.biz に対して提供したデータによると、任天堂はモバイル事業でこれまでに、累計で約 18 億ドル(約 2,350 億円)を稼いだようです。

売上トップは『ファイアーエムブレム』

中でも『ファイアーエムブレム ヒーローズ』が他を圧倒する売上を見せており、サービス開始以来これまでに 9.83 億ドル(約1,280億円)を記録しています。

2位は『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の 2.76 億ドル(約 360 億円)。3位は『マリオカート ツアー』が僅差の 2.7 億ドル(約 352 億円)で続いています。『ドラガリアロスト』は 1.67 億ドル(約 218 億円)、買い切りタイプの『スーパーマリオラン』は 8,700 万ドル(約 113 億円)でした。『ドクターマリオワールド』は 1,400 万ドル(約 18 億円)にとどまっています。

ダウンロード1位は『マリオ』

ダウンロード数を見ると 1 位は『スーパーマリオラン』の 3 億 DL 超。2位は 2.2 億 DL を超えた『マリオカートツアー』が続いています。3 位『どうぶつの森 ポケットキャンプ』は 6,500 万 DL。Nintendo Switch で販売されている本編『あつまれ どうぶつの森』が 3,762 万本(2021年12月末時点)を超える売上を記録していることを考えると、やや勢いなく見えます。『ファイアーエムブレム ヒーローズ』は 1,800 万 DLでモバイル事業を牽引しています。

『ドクターマリオワールド』は2021年11月でサービスを終了。『ドラガリアロスト』も最終章公開ののち、一定期間後にサービスを終了することが発表されています。新たなタイトルの投入がなければ、任天堂が運営するモバイルのライブサービスは当面、『ファイアーエムブレム ヒーローズ』『マリオカート ツアー』『どうぶつの森 ポケットキャンプ』、そして『ピクミンブルーム』の 4 つということに。

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