『ウイニングイレブン(Winning Eleven)』シリーズのサッカー戦術シミュレーションゲーム『ウイニングイレブン クラブマネージャー』について、「Ver. 1.7.0」へのアップデートがコナミから発表されました。アップデート実施予定日は4月18日。

「Ver. 1.7.0」を適用することで、17/18シーズンの冬移籍を反映した最新の選手データ「2017-18 2ndシーズン」が配信されるほか、レンタル移籍やスカウトから登場する選手の年齢上限引き下げなどが実施されます。

ウイクラ Ver.1.7 概要

『ウイクラ Ver.1.7.0』の主な更新内容は次の通りです。

  • 冬移籍を反映した「2017-18 2ndシーズン」選手の配信
  • 新機能「レンタル移籍」を追加
  • 殿堂入りチームの複数保存機能を追加
  • マイタウンに新施設を追加
  • 殿堂施設Lv8の開放
  • トレーナートレード機能の改修
  • トレーナーリストにフィルター機能を追加
  • スカウトから登場する選手の年齢引き下げ
  • チームの最低必要人数を18人に変更
  • その他細かな改修

「レンタル移籍」機能

「レンタル移籍」は、シーズン開始時に、自チームの若手選手を2人までレンタル移籍に出すことができる機能。レンタル移籍に出された選手は、経験を積み、シーズン後に大きく成長して帰ってきます。レンタルに送り出せる回数は1選手につき1回まで。

レンタル移籍とは

『ウイニングイレブン クラブマネージャー』における「レンタル移籍」とは、シーズン開始時に、自チームの選手を2人まで他のクラブへ期限付き移籍させることができる機能。レンタル移籍の期間は1シーズンで、移籍に出せる選手の年齢は25歳以下、かつレンタル移籍未経験の選手(移籍できる選手がリストに表示されます)。

移籍先のクラブは、3つのチームタイプに応じて決定します。

  • 基本型 – 出場試合数は「多め」 – 多くの試合に出場できるが、大活躍による急成長は見込めません(※大活躍は発生しない)。
  • バランス型 – 出場試合数は「普通」 – 安定して試合に出場し、大活躍すると通常よりも成長します。
  • チャレンジ型 – 出場試合数は「少ない」 – 試合出場数は少なくなるものの、大活躍すると通常より大きく成長します。

なお、成長時期が早い成長タイプほど、レンタル移籍先での大活躍を期待できます。早熟、天才>標準>晩成の順に大活躍が発生しやすくなり、能力アップを期待できます。

レンタル移籍中の選手がどれだけ成長しているのかは、シーズン中に2回とシーズン終了時に1回届く選手の成長レポートで確認することができます。

移籍先のチームでは、試合だけでなくキャンプやトレーニングも実施されます。成長する時期が早い成長タイプほど、レンタル移籍先で良質のトレーニングを受けることができ、大きく成長します。キャンプの効果は2回めの成長レポートで、トレーニングの効果は1回目と3回目の成長レポートで確認できます。

何人かレンタルを試した感じ、1シーズンでの総合値アップはだいたい3〜5前後。連携も上がって帰ってくるので、レギュラー未満の若手選手なら試してみる価値ありですね。

選手リストの必要人数引き上げ

現状、選手リストに必要な人数は16人ですが、Ver.1.7以降は18人に引き上げられます。Ver1.7.0アップデート時に選手リストの人数が18人に満たない場合は、自動で選手が補充されます。

スカウトから登場する選手の年齢上限が引き下げ

選手スカウトから登場する選手の年齢は、現状最大で24歳となっていて、あっという間にピークを迎えてしまいますが、Ver.1.7適用でこれが最大22歳に引き下げられます。登場確率に関する詳細は各スカウトによって異なります。

※各種スカウトチケットや各種イベント・キャンペーンのスカウトなど、一部スカウトは適応対象外となります。

トレーナースカウトの確率変更

選手の育成に必要なトレーナーを獲得できる「トレーナースカウト」について、★6〜★7トレーナーがより登場しやすくなるよう確率が調整されます。これに関しても、詳細な確率は各スカウトによって異なります。

※各種トレーナーチケットなど、一部のスカウトは適応対象外となります。

マイタウンのエリア・施設追加

マイタウンで施設を建てられるエリアが増加します。エリアは所属しているディビジョンによって異なります。また、今回のアップデートより、殿堂施設のレベル8が追加されます。

トレーナートレードスカウトのリニューアル

トレーナートレードスカウトがリニューアルされ、★5トレーナーを消費して★6トレーナーを獲得できるようになります。

殿堂入りチームを複数保存可能に

殿堂入りチームを、最大3つまで保存できるようになります。選手の入れ替えが面倒でしたが、選手・戦術の異なるチームから選べるようになります。

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